GJ > 競馬ニュース > 「最強決定戦」お預け?  > 2ページ目
NEW

武豊インティ「ただもらい?」帝王賞(G1)ルヴァンスレーヴ、ゴールドドリーム回避で「最強決定戦」お預け

武豊インティ「ただもらい?」帝王賞(G1)ルヴァンスレーヴ、ゴールドドリーム回避で「最強決定戦」お預けの画像2

「今年の帝王賞は有力馬たちの回避が立て続けに起こりましたね。この2頭と、今年のフェブラリーS勝ち馬インティ、昨年の東京大賞典を勝ったオメガパフューム、ぐんぐん力をつけてきたチュウワウィザードらとのレースは『豪華すぎる』『近年稀に見るほど強力なメンバー』と早くから話題になっていました。

 それなのに、よりによってトップクラスの実績を誇るルヴァンスレーヴとゴールドドリームの2頭が出走を回避するとは……。やはり、スケールダウンは否めないですね」(競馬誌ライター)

 豪華なメンバーが揃った今年の帝王賞は、”ダートの頂上決戦”とも称されていたが、それは次の機会に持ち越しとなったようだ。

 ルヴァンスレーヴとゴールドドリームの復帰を待ちたい。

武豊インティ「ただもらい?」帝王賞(G1)ルヴァンスレーヴ、ゴールドドリーム回避で「最強決定戦」お預けのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. C.スミヨン騎手「サンデーが拒否」原因はC.ルメール騎手? ドバイターフ(G1)リアルスティール「鞍上ドタバタ劇」の裏事情
  2. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  3. 「空前の競馬ブーム」巻き起こしたオグリキャップ…ぬいぐるみはバカ売れ、見学ツアーも大人気、「ビジネスチャンス」生かしたオーナーの慧眼【競馬クロニクル 第64回】
  4. 武豊「常に辛口」ワールドプレミア評価が厳しいワケ……有馬記念(G1)で逆に不気味過ぎる
  5. キャプテン渡辺「神」になる!? 『神の馬券術』大ヒットから1年「買い目がすべて公開されてしまう男」の宿命と逆襲の誓い【特別インタビュー】
  6. 横山典弘、和生、武史は「計14連敗」の鳴かず飛ばず、横山対決で分かれた明暗…「3戦無敗」の若手が川田将雅を上回る快記録
  7. JRA史上最強マイラー・タイキシャトル種牡馬引退……次代は手薄もその伝説は色あせず
  8. 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
  9. JRA 関東リーディングのトップ5で「一家独占」が発生!? 同姓ゆえ起こったファンの思わぬ「勘違い」とは
  10. 「宝塚記念で2億円ゲット」ミラクルおじさんは本当に存在したのか? オーナー反対も調教師が自分で出資して菊花賞挑戦…怪奇満ちるヒシミラクル伝説【競馬クロニクル 第13回】