GJ > 競馬ニュース > 宝塚記念は「3点」勝負!  > 3ページ目
NEW

JRA宝塚記念(G1)は確信の「3点」勝負! 関係者”ゴリ押し”勝負馬で「好配当」狙い!!

【この記事のキーワード】, ,

「△」には、復活に燃える2016年のダービー馬マカヒキ(牡6 、栗東・友道康夫厩舎)を指名した。

JRA宝塚記念(G1)は確信の「3点」勝負! 関係者ゴリ押し勝負馬で「好配当」狙い!!の画像4

 勝ち星からは遠ざかっているが、今年に入って「3着・4着」と復調ムードを見せている本馬。前走の大阪杯(G1)は展開が向かず敗れたが、上がり最速をマークするなど見せ場は作っている。

 昨年の天皇賞・秋から、放牧に出さずに在厩で調整。レアなケースだが「それだけ本気ということ。マカヒキをもう一度頂点に立たせたい一心で、厩舎総出でやっている」と陣営はコメント。ココへの並々ならぬ決意を感じる。

 その言葉通り、万全の状態に仕上がっている印象だ。「年明け2戦に手応えを感じた。今回はさらにもう1段階上げようと調整。これで結果が出なければ仕方ないと思える状態」と仕上がりの良さをアピール。完全復活に向けて視界良好だ。

 今回は1番「キセキ」→7番「マカヒキ」・9番「クリンチャー」・12番「リスグラシュー」の馬単「3点」で勝負。1点に厚く張ることで、利益を得たいと考えている。

 キセキは人気を集めるだろうが、マカヒキかクリンチャーでの決着となれば好配当は必至。何とか的中を果たして、上半期を気持ちよく締めたいところだ。
(文=ジェームスT)

JRA宝塚記念(G1)は確信の「3点」勝負! 関係者”ゴリ押し”勝負馬で「好配当」狙い!!のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRAジャパンC(G1)魅せたキセキ「超大逃げ」独り旅! 世紀の三強対決に抜群の存在感…… ファン大絶賛も浜中俊は「衝撃」のコメント
  2. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  3. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  4. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  9. JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
  10. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ