真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.07.15 15:57
JRAディープインパクト後継サトノアレス「世界デビュー」で明るい未来!? 里見氏「ヨーロッパから興味を」世界的に注目される「日本の至宝」の血脈
編集部

15日、2016年の最優秀2歳馬サトノアレス(牡5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が現役引退を表明、種牡馬入りすることが明らかになった。なお、繋養先は欧州になる可能性も浮上しているようだ。
2016年の朝日杯フューチュリティステークス(G1)を制し、最優秀2歳牡馬に輝いたサトノアレス。その後も昨年の安田記念(G1)で4着するなど、マイル戦線で活躍。今春の安田記念を目指し、京王杯スプリング(G2)に出走したが、本場馬入場後に左前肢ハ行を発症。競走除外となっていた。
あれから約2カ月。故障の原因となった蹄の状態が思わしくなく、現役続行を断念。種牡馬入りが決まった。
「朝日杯勝ち以降、期待されたほどの活躍ができなかったサトノアレスですが、マイル路線に絞ってからは今年の東京新聞杯(G3)で、のちに安田記念を勝つインディチャンプとコンマ1秒差の競馬。かつての輝きを取り戻しつつありました。
それだけに引退が惜しまれますが、まずは種牡馬入りできそうなことは幸運でしたし、第2の人生を頑張ってほしいですね」(競馬記者)
PICK UP
Ranking
23:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「大穴男」江田照男が「”舞台”移籍」!? 「重賞クラッシャー」から「初物大好き」で変わらぬ輝き
- 競馬メディア【編集&ライター募集】正社員登用前提! 在宅テレワークOK
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
















