GJ > 競馬ニュース > 武豊「満を持して世界と勝負」
NEW

武豊「満を持して世界と勝負」! 今年は「武豊枠」なしであの「世界戦」に参戦確実?

【この記事のキーワード】, ,

武豊「満を持して世界と勝負」! 今年は「武豊枠」なしであの「世界戦」に参戦確実?の画像1

 15日、盛岡競馬場で行われたマーキュリーカップ(G3、ダート2000メートル)は、武豊騎手騎乗のグリム(牡4歳、栗東・野中賢二厩舎)が勝利。単勝1.3倍の圧倒的支持に見事に応えた。

 グリムは3、4番手で運ばれると、最後の直線で逃げる馬を交わして先頭へ。そのまま後続を突き放すと、2着に2馬身差をつける快勝を飾った。

 武豊騎手はレース後、「出来れば逃げる形は取りたくないなと思っていた。でも内で包まれるのも避けたいなと思っていて、ああいう形を狙っていました」と語り、「4コーナーはそれほど手応え良くなかったんですけど、直線に向いた時に馬がもう一度ファイト出してくれて、外からも1頭きたら更に頑張ってくれたので、なんとかなるかなと思いました」とレースを振り返った。

「グリムはこれで重賞4勝目。重賞勝利はいずれもG3でG2以上では勝てていませんが、力があることは証明しているので、上のクラスでの勝利も時間の問題のはず。

武豊騎手にはダート路線のお手馬として、フェブラリーS(G1)を勝ったインティ、ドバイのゴールデンシャヒーン(G1)2着のマテラスカイがいます。ですがインティはマイラーで、マテラスカイはスプリント系です。グリムは2000メートル以上も問題なく走れるタイプなので、お手馬がバッティングする可能性も低いです。このコンビが継続すれば、秋以降のダートもさらに面白くなるでしょうね」(競馬誌ライター)

 マーキュリーカップを勝利するなど好調な武豊騎手は、現時点で63勝。全国リーディングで4位、関西でも3位にランクインしており、札幌競馬場で開催される『2019ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)』への参戦も確実視されている。

武豊「満を持して世界と勝負」! 今年は「武豊枠」なしであの「世界戦」に参戦確実?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  3. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 苦境に立たされた若手の復活なるか? 突如の独立、大手グループと疎遠でも徐々に復調
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. JRA「遅刻王」騎手が「干される」寸前。初重賞制覇後も直らない悪癖に関係者プッツン?