GJ > 競馬ニュース > 蛯名正義騎手「引退へ」
NEW

JRA蛯名正義騎手「引退へ」カウントダウン本格化? 武豊「往年のライバル」が2年連続の調教師試験へ「騎乗制限」の本腰

【この記事のキーワード】, , , ,

JRA蛯名正義騎手「引退へ」カウントダウン本格化? 武豊「往年のライバル」が2年連続の調教師試験へ「騎乗制限」の本腰の画像1

 順調に行けば、来年3月でムチを置くことになるのかもしれない。

 28日に札幌競馬場で行われたクイーンS(G3)は、1番人気のミッキーチャームが優勝。昨年の秋華賞(G1)2着馬が、2つ目の重賞制覇を飾り、秋のG1戦線へ大きな弾みをつけた。

 一方、今年33年目のベテラン蛯名正義騎手が騎乗したダノングレースは、6番人気の支持を集めたものの最下位に大敗。人馬共に厳しい結果となった。

 この日、前日の新潟から札幌入りした蛯名騎手はクイーンSだけの“一鞍入魂”の参戦。直前には『サンスポ』の取材に「動きは大丈夫」と期待を寄せていたが、最後の直線で進路を失う不利……この夏は本日だけの「地元」北海道参戦となる見込みで、寂しい結果となってしまった。

 そして、関係者の間では、これが蛯名騎手にとって「地元での最後の騎乗になるのでは」という話が囁かれている。

JRA蛯名正義騎手「引退へ」カウントダウン本格化? 武豊「往年のライバル」が2年連続の調教師試験へ「騎乗制限」の本腰のページです。GJは、競馬、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 皐月賞馬アルアイン「菊花賞仕様」に思う”最強”調教師は、馬を「変える」池江泰寿か「変えない」藤沢和雄か……東西トップトレーナー「超一流の流儀」
  5. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  6. 蹄鉄なしでも「そのまま出走」に賛否の声!? 令和のイソノルーブルに例えるファンも…「ルールに記載」でも納得いかないファンが多発のワケ
  7. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  8. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……