真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.11.26 13:50
JRA蛯名正義「警鐘」落馬への思いをインスタで吐露。大ベテラン「競馬の大前提」の真意とは
編集部
JRAの蛯名正義騎手が落馬について語ったInstagramが話題となっている。
蛯名騎手は先週、「東スポ」で11日の京都6Rで幸英明騎手、川又賢治騎手、和田竜二騎手の3名が落馬した件に言及。「今回のような故障絡みではない”回避できたはずの落馬”が多いような気がするんだ」「やみくもに攻め過ぎるというか、頑張りすぎるジョッキーが多いというか…」「安全を確保したうえで競うのが競馬の大前提だと思うんだ」などと綴って、大いに波紋を呼んでいた。
ただ、紙面では伝えたい事柄を伝えきれないと感じたのか、自身のInstagramで「東スポ」の補足だとした上で、誰かを責めているわけではなく「騎手は誰でもその当事者になりうるので、敢えて言いました。」として考えを明かした。
蛯名騎手は「一番大切なのは馬や人の命の尊さであるとだと思っている」として「レースに勝つか負けるも大事だが、全馬・全騎手が無事にゴールインすることが前提として考えられている。」と持論を展開。過去に仲間も亡くしていることもあり、「加害騎手も被害騎手もどちらも嫌な思いが残る。馬の関係者も同じ。防げる事故を防ぐのも騎手の責務だと思っている」と綴り「これから先、もう二度と仲間を失うことがないように、騎手一人一人がそういう気持ちで乗ることによって、事故を減らしていくことができるはず」と思いの丈を打ち明けた。
「幸英明騎手らが騎乗する3頭が絡んだ落馬もそうですが、レース中に他馬と接触して事故に発展することも少なくありません。今回は不幸中の幸いで、全員が命に別状はなかったようですが、一歩間違えればそれこそ取り返しのつかない事態になっていたのは容易に想像がつきます。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA武豊が約860億円「世界1位」でL.デットーリは37位……「ジョッキー獲得賞金ランキング」で明らかになった衝撃の事実とは
ジャパンCはノーザンファームに逆らうな?武豊×ドウデュース、ルメール×チェルヴィニア、さらに社台グループの意外な隠し玉が出走?- 武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
- 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
















