真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.08.02 14:25
JRAレパードS(G3)「クリソベリルの2着経験」ヴァイトブリックの可能性は?
編集部
レパードSで1番人気になりそうなのはジャパンDDで2着だったデルマルーヴルだが、ヒヤシンスS(L、ダート1600メートル)で2着だったヴァイトブリックは3着のデルマルーヴルに2馬身半差をつけている。レパードSでヴァイトブリックが再びデルマルーヴルに先着することも可能だろう。
ヴァイトブリックには血統的魅力もある。父シンボリクリスエスは、昨年のジャパンDDの優勝馬であり、後にチャンピオンズC(G1、ダート1900メートル)も制してダート王に輝いたルヴァンスレーヴの父でもある。父系にはケチのつけようがない。そして、祖母ソニンクの系統からは日本ダービー馬ロジユニヴァース、8月1日にイギリスのグッドウッド競馬場で行われたナッソーS(G1、芝1980メートル)を制した名牝ディアドラなどが出ている。
現状、ヒヤシンスSで勝ち切れなかったり、ユニコーンSで惨敗するなど、ヴァイトブリックにはまだまだ能力的な限界や精神的な課題があるのは事実だ。しかし、順調に成長すれば大物になりそうな魅力的な血統だ。
ヴァイトブリックの鞍上は戸崎圭太騎手。戸崎騎手はジャパンDDではデルマルーヴルに騎乗していたが、ここではユニコーンSに引き続きヴァイトブリックに騎乗する。名手の手綱さばきに期待しよう。ただし、馬券としてはヴァイトブリックやデルマルーヴルを破る伏兵の台頭に十分注意しておきたい。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を- 【追悼】悲運のダート最強馬ゴールドアリュール。武豊と目指したドバイワールドカップ。
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA元騎手・藤田伸二氏の「引退理由」を日本経済新聞が痛烈批判!?「木を見て森を見ない典型」と述べた騎手リーディングの本質とは
















