GJ > 競馬ニュース > 【エルムS(G3)展望】  > 3ページ目
NEW

【エルムS(G3)展望】JRA「アノ馬たち」がダートで!? 個性派だらけの札幌砂王決定戦

【この記事のキーワード】, ,

 マルターズアポジーとタイムフライヤー(牡4歳、栗東・松田国英厩舎)は初のダート戦となる。タイムフライヤーは2歳時にホープフルS(G1、芝2000メートル)を優勝したが、その後は不振が続く。芝では根本的なスピードが足りないのだろう。稽古ではよく動く馬だけにダート戦での一変を想定しておくべきだ。

 兵庫チャンピオンシッップ(Jpn2、ダート1870メートル)の優勝馬テーオーエナジー(牡4歳、栗東・宮徹厩舎)、東大路S(1600万下、ダート1800メートル)で強い勝ち方をしたレッドアトゥ(牝5歳、栗東・松田国英厩舎)も侮れない。また、昨年のエルムSの覇者ハイランドピーク(牡5歳、美浦・土田稔厩舎)にも注意したい。

 グリムが重賞5勝目を飾れるのか、それとも秋のダート戦線を賑わせてくれる伏兵が台頭するのか。エルムSは8月11日、札幌競馬場で15時25分発走予定だ。

【エルムS(G3)展望】JRA「アノ馬たち」がダートで!? 個性派だらけの札幌砂王決定戦のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  7. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  8. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  9. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  10. DMM.comが「7億円投資」でJRAに参戦! IT業界の超大物が新設する「DMMドリームクラブ」1口馬主の常識を覆す画期的システムの「狙い」とは