真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.08.05 13:57
JRA田辺裕信「重賞4連勝」怒涛の強さの裏に「ムラっ気」? いよいよ本領か
編集部

レパードS(G3・ダ1800メートル)は、田辺裕信騎手騎乗のハヤヤッコ(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)が優勝。白毛馬として初となるJRA重賞勝利を手にした。
ハヤヤッコは、父キングカメハメハ、母マシュマロ、母父はクロフネ。そして母方の祖母は、白毛の産駒を多く輩出したことで知られる白毛馬シラユキヒメ。近親には交流重賞で活躍したユキチャン、独特の斑模様が人気を博したブチコ、準OPクラスで気を吐くシロニイなどがいる。
レースで10番と下位人気だったハヤヤッコは後方で脚をためると、4角から進出。最後の直線ではしぶとく脚を伸ばし、先を行く1番人気のデルマルーヴルをクビ差交わして勝利。シロユキヒメ一族にまた一頭、楽しみな存在が出てきた。
「ある関係者はレース前に『白毛なので黒毛馬よりも暑さに強いかも!?』なんて軽口を叩いていましたよ。それが関係したかは不明ですが、とりあえずダートでの発走はプラスに働いたようです。前走の東京競馬場で開催された青竜S(OP)は8着でしたが、このときは芝スタートで忙しかったのも敗因のひとつとされていましたからね。
季節に関係なく、ダート発走の競馬場では侮れない存在となるのではないでしょうか? 秋以降の活躍も期待できると思います」(競馬誌ライター)
そのハヤヤッコを勝利に導く見事な騎乗を見せたのが、田辺騎手。今年の初旬は不調だったものの、この頃は怒涛の勢いで勝利を積み重ねている。
PICK UP
Ranking
11:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
藤岡佑介→武豊「非情」ジャックドール乗り替わりの裏事情!? 札幌記念(G2)でパンサラッサ撃破も、わずか1戦で主戦交代となった理由
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 有馬記念に続き東京大賞典も「記憶力」が決め手…最強フォーエバーヤングから絞りに絞った2点で勝負!
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 【東京大賞典(G1)展望】国内制圧へ、世界のフォーエバーヤング登場! 昨年1、2着ウシュバテソーロ&ウィルソンテソーロなど豪華メンバー集結














