真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.08.29 17:45
JRA「連勝へ」良血レイエンダは本当に覚醒? 過去の「敗戦」から見えるものは……
編集部
「レイエンダの能力的な限界が最もよく出ていたのがジェネラーレウーノの2着に負けたセントライト記念ではないでしょうか。ジェネラーレウーノはレースレベルの高くない皐月賞(G1)で3着、セントライト記念は優勝と好走していますが、たとえばレースレベルが上がった日本ダービーや菊花賞(G1)では惨敗しています。ジェネラーレウーノとの比較で言えばレイエンダの強さを強調することはできません。
また、エプソムCのレース内容を把握しておく必要もあります。逃げて2着に残ったサラキアの1000メートル通過が1分3秒9という超スローでした、2番手からの競馬で優勝したレイエンダが上がり3F最速の32秒7。これでは後ろから差してくる馬の出番はまったくありませんでした。
レイエンダが今回もスローペースに恵まれて好走することは可能かもしれません。しかし、そのような結果になったとしても、スローにはならない秋のG1レースで好走するのは不可能なのではないでしょうか」(競馬ライターB氏)
レイエンダの評価は2つに分かれる。新潟記念でレイエンダを買うとすれば前残りの競馬になったときだろう。人気を裏切って崩れるとすれば、そのときは差し馬が台頭してきそうだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- JRAにピンポイントで「潰された」殿堂馬……「障害最強馬」オジュウチョウサンが超えるべき「最後の壁」は、強過ぎるが故の”歴史的遺恨”
















