真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.09.14 07:34
JRA日本代表ディアドラに愛チャンピオンS(G1)勝機アリ!? 世界的名牝マジカル撃破の鍵は「ナッソーS(G1)制覇」の本当の理由
編集部
「前走はディアドラの状態の良さが光りましたが、馬場コンディションにも恵まれた印象です。
というのも勝ち時計2:02:93はペースが上がったこともありますが、従来のレコードを1.5秒以上も更新する異例の高速馬場。つまりは日本の馬場に近い状態でした。最後の直線で狭いところを割って伸びた非常に強いレースでしたし、馬場状態さえ向けば、このメンバーでも面白いレースになるんじゃないでしょうか」(競馬記者)
実際に、昨年の愛チャンピオンSの勝ち時計は2:07:21と欧州らしい遅いタイムだったが、2012年には2:00:92と日本の芝2000mと遜色ない時計で決着している。勝ったスノーフェアリーは、日本でエリザベス女王杯を連覇するなど、高速馬場に高い適性を持っていた。
「マジカルは世界でも指折りの名牝ですし、欧州らしい通常の馬場コンディションなら、まず崩れないでしょう。ただ、日本競馬に近い高速決着になれば、未知数の面はあると思います。ディアドラに付け入るスキがあるとすれば、その辺りになるんじゃないでしょうか」(別の記者)
「私達ディアドラ・チームに幸運が訪れますよう、日本の皆様に声援の後押しをお願いいたします」
チームを代表して、そうコメントした橋田調教師。レース中の幸運はもちろんのこと、まずは馬場状態の“幸運”を掴みたいところだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
元JRA藤田伸二氏「勝ちにいってない」のに武豊の代打・池添謙一に賛辞を送った理由。メイケイエール“アドバイス通り”のレースぶりにご満悦?
JRA「頭の中を見てみたい」武豊ですら手を焼いたエアシャカール! 天皇賞・春(G1)テイエムオペラオーを倒して挑んだ大一番、「最弱」といわれた二冠馬のあくなき挑戦
大魔神・佐々木主浩氏「悲願」日本ダービー制覇へ大前進!? 超良血馬が有力候補に- M.デムーロ「トホホ」な小倉遠征…加害者となった1時間後に被害者へ
- 天皇賞・秋の3歳馬リアル通信簿。ジオグリフがイクイノックス、ダノンベルーガを上回る決定的データ
- 蛯名正義、横山典弘が喜びを分かち合った「唯一無二」のオークス同着…アパパネとサンテミリオンが繰り広げた「長過ぎる直線」の攻防【競馬クロニクル 第56回】
- JRA武豊「争奪戦」激化は必至!? 朝日杯FS(G1)キーファーズVSウマ娘オーナーで明暗、記念すべきG1初挑戦はドウデュースの7着
- 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
- 【武豊、ルメールの逆襲か!?】JRA大阪杯は「机男」北村友一が初のG1制覇で大波乱!桜花賞で「机男」に勝算は?
- JRAまさに“呪われた”1番人気!? 単勝売上「約30億円」が“死に金”に……、 波乱連発の今春のG1シリーズ10戦を徹底総括!!
















