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2016.09.02 22:03
重賞穴馬データ~小倉2歳S・新潟記念・札幌2歳S~
編集部

夏競馬もいよいよ最後。今週は夏を締めくくる3つの重賞、札幌2歳ステークス、小倉2歳ステークス、新潟記念が行われる。どれも波乱必至の難解な重賞レース。過去の激走馬から穴馬候補を探して夏最後の美酒を味わいたいものだ。
札幌2歳ステークス
夏の北海道2歳チャンピオンを決めるこのレース。過去10年で1番人気はわずか3勝と物足りない数字だが、それが2歳重賞の難しさでもある。しかもこのレースは地方馬が出走することでさらに難解さを増しているようだ。今年も注目度の高い地方馬がおり波乱要素も十分揃っている。
今回も過去の傾向から穴馬の傾向をしっかりと見極めたい。過去10年で6番人気以下で3着以内に激走したのは8頭。そこに共通する穴馬要素は以下の通りだ。
・騎手は意外にも関東所属が優勢
・調教師は関東所属調教師がやや優勢
・性別は牡馬有利
・馬体重は454-488kgが狙い
・前走人気は6番人気以内
・前走着順は5番人気以内
・前走函館か札幌出走組を上位評価
・前走距離は1800mのみ
・新馬戦を勝利している馬を上位評価
・3走以内に勝利している馬
以上の傾向から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭。
ディープウォーリア
———————-
厩舎、騎手以外の傾向に合致。唯一のディープインパクト産駒で面白い一頭。
エトルディーニュ
———————-
新馬戦3着は減点材料だが過去に同じ馬もいて許容範囲。それ以外の条件に合致していて注目の穴馬候補。
この2頭とコリエドール、インヴィクタ、タガノアシュラといった素質馬を加えた馬券がオススメだ。
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