GJ > 競馬ニュース > 3重賞穴馬  > 2ページ目
NEW

重賞穴馬データ~小倉2歳S・新潟記念・札幌2歳S~

【この記事のキーワード】, ,

小倉2歳ステークス

 札幌2歳ステークスが夏の北海道2歳チャンピオンを決めるレースなら、小倉2歳ステークスは夏の九州2歳チャンピオンを決める重賞レース。昨年の優勝馬シュウジはサマースプリントシリーズで連続2着と好走しており、今年も注目度の高い素質馬が揃った。

 2014年には15番人気馬が優勝するなど難解なレースで、1番人気は過去10年で2勝のみ、今年も傑出馬不在で混戦模様だ。過去10年で6番人気以下で3着以内に飛び込んだ人気薄馬は9頭。そこに共通する穴馬要素は以下の通りだ。

・騎手も調教師も関西所属のみで関東組はノーチャンス

・性別は牡馬が多少有利

・馬体重は432-482kgが狙い

・前走人気は4番人気以内

・前走着順は1着のみ

・新馬戦は4着以内

・前走距離は1200m戦のみ

 以上の傾向から浮上する今年の穴馬候補は以下の3頭。

シゲルベンガルトラ
———————-
阪神→中京→小倉と渡り歩く皆勤賞馬。すべての条件に唯一合致する存在で注目の一頭だ。

レーヌミノル
———————-
牝馬のみ少々マイナスだが他の要素はすべて合致。前走に続いてこのレース3勝の浜中騎手が騎乗するのもプラス要素だ。

オールポッシブル
———————-
こちらも牝馬のみ少々マイナスだが他の要素は合致しており注目の穴馬候補。

 この3頭とクインズサリナ、過去に好走例のある地元九州馬主のカシノマスト、ドゥモワゼルあたりを加えた馬券がオススメだ。

重賞穴馬データ~小倉2歳S・新潟記念・札幌2歳S~のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田康誠→武豊で「砂のサイレンススズカ」爆誕! 合計「約80馬身」怪物スマートファルコンは何故「ダート王」として認められなかったのか
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. 「もちろんショックを受けています」武豊の自宅に何者かが侵入、高級腕時計など窃盗被害総額は数千万円以上か…過去にも「競馬場」で盗難被害に遭遇
  6. JRA歴代G1最多コパノリッキーの「真実」。Dr.コパが語った武豊騎手引退式「爆弾発言」と田辺騎手「作戦会議in銀座」
  7. 天才・武豊と帝王・岡部幸雄の意地がぶつかり合った「天と地」の決戦。天皇賞・春(G1)に25年の時を経て再び訪れた「世紀の対決」
  8. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  9. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬