GJ > 競馬ニュース > 武豊騎手「40代で輝く」秘訣  > 2ページ目
NEW

武豊騎手が「40代で輝く」秘訣を語る。大不振の時期も変わらなかった「潔さ」が引き寄せた復活

【この記事のキーワード】, ,

 しかし、もっとも苦しい時期だったに違いないその番組で、武騎手は「自分が悪い」という姿勢を一度たりとも崩さなかった。いい騎手に人が集まるのは当然、今の自分はそうではないのだと、誰を責めることもなく現実を受け止めていた。同番組では、2歳から3歳のキズナのレースも紹介されており、それがあのダービー制覇につながったと思うと、武騎手の持つ「天命」や生まれた「星の下」を想像せざるを得ないが、それもまた、武騎手自身の「強さ」が引き寄せたものだと理解できる。

 インタビューを見ると、涼しい顔をしている武騎手も多くの苦しみを経験してきたことが如実に表れている。今後も競馬界を引っ張る男の矜持が感じられた。今週、武騎手は前人未到の4000勝達成に挑む。

武豊騎手が「40代で輝く」秘訣を語る。大不振の時期も変わらなかった「潔さ」が引き寄せた復活のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 世紀の大失敗? 新潟直線1000mコースが競馬記者にも競馬関係者にも不評の理由。
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  6. トウカイテイオーに続けなかった「幻の後継者」の不運
  7. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  8. 武豊と有馬記念を振り返る。ドウデュースのラストラン勝つための条件、オグリキャップ、ディープインパクト、キタサンブラックに続く伝説となるか?
  9. JRA崖っぷち調教師東西編~的場均・古賀史生・柄崎孝・本間忍ほか~
  10. JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ