真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.09.04 07:25
やはり岡田総帥の「眼」は確かだった! トラストが重賞初制覇で「地方の怪物」を卒業!? 今後はJRAに完全移籍して日本ダービーを目指すことに
編集部
「先頭に立って物見をしていたので、ゴールするまで必死に追った。気付いたら後ろは離れていた。力を見せることができてよかったです」と柴田大知騎手にとっては、2014年4月の毎日杯(G3)以来に重賞制覇。ゴール後にはガッツポーズも飛び出した。2着のブラックオニキスには、前走クローバー賞(OP)のリベンジを果たす結果となった。
初の重賞挑戦で、後続に2馬身1/2の差をつける完勝劇。これには観戦に訪れていた岡田総帥もご満悦で「勝ってもらわないと困っちゃう。『勝つイメージで乗って』と(鞍上の)大知に伝えた。あの着差は、能力がないとできないこと」と口調も滑らか。
さらには「(英国ダービーは)やめることにしました。日本ダービーを勝ってほしい」と明言。今後は栗東の中村均厩舎に移籍に完全移籍して、日本ダービー(G1)を目指す方針を明らかにした。
地方馬の札幌2歳S制覇は、2003年のモエレエスポワール以来13年ぶりの快挙。だが、当然ながらトラストの快進撃は、ここで終わるつもりはない。
「目標が高い馬。今後は無事にいってくれればいいですね」と、改めて前を見据えた柴田大知騎手。来年のクラシックに向けてまずは一頭、主役級の馬が躍り出た。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 何故「武豊」はキタサンブラックの主戦に選ばれたのか。「タケユタカという馬がいたんですよ」北島三郎オーナーの胸にあった積年の夢
- JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 苦境に立たされた若手の復活なるか? 突如の独立、大手グループと疎遠でも徐々に復調














