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JRAタワーオブロンドンは万全? 美浦関係者が打ち明ける『スプリンターズS極秘情報』

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 逃げ馬マルターズアポジー(牡7歳、美浦・堀井雅広厩舎)が今回もペースを作るか。

 36戦8勝、そのうち福島記念(G3)などで重賞も3勝。そのほとんどで果敢にハナを奪い、レースの主導権を握っている。スプリント戦は初挑戦となるが、十八番の逃げが通用するかが注目される。

「1週前は丸山元気騎手を背に南WCコースで、5F67秒2、ラスト12秒をマーク。この時点で十分に仕上がっていたようです。最終では予定していた併せ馬から単走に変わったものの、5F63秒3、ラスト12秒6を南WCコースで記録しています。ベテランですし、陣営も仕上げ方は心得ているのでしょう。

 最近、中距離戦で振るわなかったこともあり、堀井調教師は『距離短縮は試してみたかった。いいのではないか』と話していました。初めての1200メートル戦で、これまでとペースの違いに戸惑わなければ、面白いと思います」(美浦関係者C)

 距離短縮で一変するか。

 秋の短距離王の称号を得るのはどの馬になるのか。発走は29日(日)15時40分を予定している。

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