JRAタワーオブロンドンは万全? 美浦関係者が打ち明ける『スプリンターズS極秘情報』
今週末は中山競馬場でスプリンターズS(G1)が開催される。今回は美浦から、タワーオブロンドン、セイウンコウセイ、マルターズアポジーがこの大一番に出走する。この3頭について、関係者からもたらされた極秘情報をお届けしよう。

1番人気すらあり得ると見られているタワーオブロンドン(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)。
これまではマイラーだったが、今年の春から本格的にスプリントに参戦。京王杯スプリングC(G2)を勝利すると函館スプリントS(G3)で3着、キーンランドC(G3)で2着とスプリント重賞で馬券圏内を外さない好走を見せた。
そして迎えたセントウルS(G2)。中団で進むと、最後の直線で上がり3ハロン33秒2秒の鬼脚で勝利。2着ファンタジストに3馬身差を付けるレコード勝ちを収めた。
「ついにその才能が開花した感じがありますね。前走は上がり3ハロン2位が33秒8秒で、タワーオブロンドンはそれよりも0秒6も早い脚を使っています。レース後に鞍上を務めたC.ルメール騎手が『めちゃくちゃ強かった!』と叫ぶのも当然です。
1週前は坂路で、4F59秒4、ラスト14秒5。最終は北村宏司騎手を背に南WCコースで、5F68秒9、ラスト12.7秒をマーク。藤沢厩舎の馬は追い切りであまりいいタイムを出しませんが、中1週での出走ということもあり、今回はいつも以上に強く追われなかったようです。ただ藤沢調教師も『1200メートルを何回か使わせてもらって慣れてきた』といよいよ真価を発揮し始めたと明かしています。ここでの一撃も期待できますよ」(美浦関係者A)
初G1勝利をあげることができるか。

2年前に高松宮記念(G1)を勝ち馬セイウンコウセイ(牡6歳、美浦・上原博之厩舎)は、G1競走2勝目を狙う。
今年は始動戦のシルクロードS(G3)こそ15着に終わったものの、幸英明騎手と再度コンビを結成し臨んだ高松宮記念では、12番人気ながら2着と好走。さらにCBC賞(G3)でも逃げて3着に入ってみせた。前走のキーンランドC(G3)は6着に終わったものの、近年で一番状態良く本番を迎えられそうだ。
「スプリンターズSは過去に2度出走したものの、11着12着といずれも二桁着順。ですが、これまではいずれも函館スプリントS(G3)からの直行でした。今回は8月に一度レースを挟んで叩いているので、過去2年とは状態が違いますよ。
上原調教師も『気合いも乗っていい雰囲気』と明かし、さらに『中山競馬場も経験が少ないだけで、苦手意識はありません』と強気でした。上位進出しても不思議ではないですね」(美浦関係者B)
伏兵が再度、穴をあける!?
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