真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.09.29 05:45
JRAスプリンターズS(G1)はタワーオブロンドン外し「至高の少点数」勝負! 強力「現場ネタ」が導く「超伏兵」も紹介!!
文=ジェームスT
「▲」は高松宮記念(G1)の2着馬セイウンコウセイ(牡6、美浦・上原博之厩舎)だ。
2017年の高松宮記念を制しG1タイトルを獲得。今年の同レースでも12番人気の低評価を覆し2着と好走している実力馬だ。続くCBC賞(G3)でも、58キロのトップハンデを背負いながら3着を確保した。
前走のキーンランドCは6着に敗れたが、勝ち馬からの差は0.5秒。悲観する内容ではないだろう。昨年のスプリンターズSでは12着と大敗しているが「函館からの直行だったからね。8月に一度レースを挟んでいる今回は違う」と陣営からは自信が漂っている。
「稽古では軽快な動きを披露。『気合が乗っていい雰囲気。態勢は万全』と仕上がりの良さをアピールしている。中山コースの経験は少ないが『苦手意識はない』と強気だ。『好走を期待している』と一発を匂わすコメントが飛び出しているココは無視できないね」(競馬関係者)
「△」にはセントウルS(G2)2着馬ファンタジスト(牡3、栗東・梅田智之厩舎)を指名した。

2歳時には小倉2歳S(G3)と京王杯2歳S(G2)で重賞を連勝。昨年のスプリングS(G2)でも2着と好走し、世代トップレベルの力があることを証明した。
しかし皐月賞(G1)は13着、続くNHKマイルC(G1)も13着と大敗。距離短縮が好転すると思われた前々走の北九州記念(G3)も、14着と人気を裏切る結果となってしまうが……。
叩き2戦目の前走のセントウルSで一変。先行策からコースレコード決着の2着と、復活を予感させる走りを披露した。この結果に陣営は「時計の速い決着にも対応できたのは収穫」と確かな手応えを掴んだ様子。「状態は更に良くなっている。今のデキなら楽しみ」と色気十分だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
JRA横山和生「美人過ぎる」あの有名バレットと結婚してた!? 当時は競馬ファンの間でも話題、タイトルホルダー活躍の裏に「内助の功」効果バッチリ
【追悼】悲運のダート最強馬ゴールドアリュール。武豊と目指したドバイワールドカップ。- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- JRA・藤田伸二元騎手「後藤騎手自殺」を語るも、岩田康誠”徹底批判”に賛否の声
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 【特別追悼寄稿】「さらば、坂路の申し子ミホノブルボン」競馬の常識を覆した「雑草魂」は25年の時を経て、天国で待つライバルの元へ
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬















