真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.10.04 15:56
凱旋門賞(G1)エネイブル3連覇へ「唯一」の懸念? 4年前の絶対女王トレヴは何故敗れたのか「当時」を振り返る
編集部
ですがトレヴの場合、それ以上に馬場に泣いた印象でした。実はその年の凱旋門賞は、週中で雨に見舞われて、あまり馬場が悪くなれば回避するという陣営が続出……。幸い、天候が回復したため17頭のエントリーとなりましたが、トレヴにとっては厳しい馬場コンディションでした」(競馬記者)
実は、今年のパリロンシャン競馬場も似たような状況になっているという。エネイブルを管理するゴスデン調教師も「今のロンシャンは馬場が重いから、週末にこれ以上降るのは、エネイブルにも好ましくありません」と馬場コンディションを相当気にしているようだ。
果たして週末に向け、現地のコンディションは回復するのだろうか。それともエネイブルも、かつてのトレヴのように、ジャパンやソットサスといった3歳馬の波にのまれるのだろうか。5歳馬が勝てば17年ぶり。10月6日、歴史的な一戦が幕を開ける。
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
- 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬















