真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2018.12.17 14:40
JRA馬主佐々木主浩氏も驚愕「40万馬券ゲット」の衝撃……山本昌氏の馬券術
編集部
アドマイヤマーズが勝利した朝日杯フューチュリティS(G1)。2番手には伏兵9番人気のクリノガウディーが続き、38年ぶりの牝馬優勝が期待されていたグランアレグリアは3着に終わっている。
グランアレグリアが牡馬の意地を屈した形になった朝日杯FS。1、2番人気が馬券内に入ったものの、クリノガウディーが殊勲の2着だったため、3連単は45,180円の払戻金。堅い決着が続いていた芝G1競走では久々に”なかなか”の配当がついた。
伏兵の台頭があると3連単を的中させるのは難しいが、このレースを見事に読み当てた人物がいる。それが、元野球選手の山本昌広氏だ。
『みんなのKEIBA』(フジテレビ系)に出演していた山本昌氏。番組内のコーナー「みんなの夢馬券」で、朝日杯FSの予想を聞かれると、アドマイヤマーズを本命にあげ、対抗にマイネルサーパス、そして単穴にクリノガウディーと印をつけた。理由を聞かれるとダイワメジャー産駒である同馬は早熟系であり、「1600mが守備範囲。3連勝してレースぶりもいいので、牡馬の中ではこれ(アドマイヤマーズ)」と説明した。
そして買い目を聞かれると「ちょっと多い」としながら、先に上げた3頭を絡ませた6番のアドマイヤマーズを1着固定、さらに2着固定にした3連単フォーメーションの馬券を公開。すると見事にその読みが当たり、的中している。
PICK UP
Ranking
23:30更新
JRA「次はオレ?」若手騎手は戦々恐々か……。無念の「早期引退」ボーダーラインは“6年目超えても100勝未満”
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- JRA・D.レーン騎手に「謎」の通訳? 宝塚記念(G1)勝利騎手インタビューで「主役級」存在感……通訳なのに”日本語崩壊”の理由?
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 【射殺事件】か……ゴールドシップにも危険が及ぶ!? 競走馬「銃撃死亡」で深まる謎と恐怖
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【シルクロードS】豪脚を武器にダート・芝の両重賞を制したブロードアピール…真逆の道を行くレコードホルダーに期待?【東大式必勝馬券予想】
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
関連記事

有馬記念(G1)M.デムーロ「完全復活」で本命レイデオロ危うし!? 朝日杯FSアドマイヤマーズ完璧騎乗で今週も「ルメール狩り」なるか

有馬記念(G1)武豊とオジュウチョウサン「偉大なる挑戦」最終章……常識外れの11連勝、今世紀最強障害馬が示す「答え」は

【有馬記念(G1)展望】武豊オジュウチョウサンVS王者レイデオロ!! 2018年競馬の総決算を制すのは「夢」か「現実」か

香港競馬「JRA」を反面教師に警告!? 「日本のようになるな」香港国際競走「地元勢全勝」の快挙も手放しで喜べない理由

有馬記念(G1)池添謙一騎手と的場均調教師がガチ論議!? “JRAの本気”『夢のVS.』オルフェーヴルVSグラスワンダーの結果は?
















