真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.09.08 13:50
ニエル賞、マカヒキ最大のライバル・ハーザンドが回避で「人気一本被り」確実!? 絶対に負けられないプレッシャーは……
編集部
マカヒキ(競馬つらつらより)日本時間で11日の夜、今年の日本ダービー馬であるマカヒキが、世界最高峰・仏G1凱旋門賞のステップレースであるニエル賞(G2)に出走するわけだが、最大のライバルである英愛ダービー馬・ハーザンドが、同レースを回避することがわかった。
ハーザンドはそもそもこの前日に行われる愛チャンピオンSに出走する予定だったが、馬場の硬さなどを理由にニエル賞出走への可能性を残していた。しかし、予定通り前者の選択をとったということか。
これによって、ニエル賞に出走するメンバーのほとんどが「G1競走未勝利馬」となりそうな気配。数少ないG1ホースであるマカヒキは、圧倒的な1番人気になる可能性も十分だ。
逆に言えば、このメンバーでのレースに仮に敗れてしまった場合、凱旋門賞への期待度が大きくしぼんでしまうのは避けられないだろう。舞台は本番と同じシャンティイ競馬場。言い訳の許される状況ではない。
日本の代表として、まずはこのレースをあっさりと勝利することがマカヒキの使命となりつつある。プレッシャーのかかる状況ではあるが、何とか幸先のよいスタートを切ってほしいものだ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬















