GJ > 競馬ニュース > 世界最強スプリンター・ブラックキャビアも愛用した「馬用ボディスーツ」が世界の競馬を変える?  > 2ページ目
NEW

「カッコイイ」「暑そう……」「なんか笑える」世界最強スプリンター・ブラックキャビアも愛用した「馬用ボディスーツ」が世界の競馬を変える?

【この記事のキーワード】, ,

「馬用のボディスーツは、主にハイズ社のあるオーストラリアで広く受け入れられています。すでに休養時や移動時だけでなく競馬場で着用できるほど定着しており、科学的な根拠も認められているようです。さすがに着用したままレースを行なうことは禁じられているようですが、近い将来、日本でも数多く見られる時が来るかもしれません」(競馬記者)

 現在は心拍数を測れる調教用のスーツの開発にも着手しているハイズ社。今後も世界中に向けた普及を狙っているようだ。

 実際にこの商品を見た競馬ファンの反応は「カッコイイ」「暑そう……」「なんか笑える」など様々だが、世界中のアスリートが着用し、日本でも野球のイチロー選手が先駆けとなって爆発的に普及した人間用のボディスーツも、最初は似たような反応だった。

 いずれは馬用のボディスーツも、日本競馬に広く取り入れられるかもしれない。

「カッコイイ」「暑そう……」「なんか笑える」世界最強スプリンター・ブラックキャビアも愛用した「馬用ボディスーツ」が世界の競馬を変える?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 武豊を「激怒」させた地方騎手が心中を吐露……交流G1完全制覇を阻まれた「疑惑」のJBCレディスクラシック(G1)を振り返る
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  5. JRA横山典弘「藤沢和雄と電撃和解」!? 「約5年ぶり」コンビ結成で「コディーノ事件」雪解けか
  6. 武豊×サンデーレーシング「8年ぶり」芝1800m新馬戦V! 故障でクラシックを断念した「超大物」との忘れ物取りへ
  7. 平成最弱のJRA日本ダービー馬はどの馬か?タヤスツヨシ、ワンアンドオンリー、ロジユニヴァース、アグネスフライト?
  8. JRA最高獲得賞金・テイエムオペラオー「行方不明」の実態。DQNファンの度重なる”異常行動”にゴールドシップやオグリキャップなど被害続々……
  9. 元JRAジョッキー安藤勝己「無理だなと思ったね」エリザベス女王杯(G1)で「大失態」!? 「これはヤバい」血の気ひいた3コーナー「まさか、あの2頭が……」
  10. 武豊が社台に干された「曰く付き」阪神JF……”引退説”が囁かれた大スランプの原因「ダンスファンタジア事件」とは