GJ > 競馬ニュース > 「連対率100%」カリボール  > 2ページ目
NEW

JRA菊花賞(G1)「連対率100%」カリボール! 海外デビューの「新人ジョッキー」藤井騎手と狙う最後の1冠

【この記事のキーワード】, ,

 2015年から2018年までは地方競馬で短期騎手免許を取得し、地方競馬で活躍する。JRAの騎手免許取得は今年に入ってからのことで、騎手としてのキャリアは長いがJRAでは新人騎手なのだ。

 今年は297回の騎乗で10勝と、初年度とすればボチボチか。重賞には8回騎乗してまだ未勝利だが、京成杯オータムH(G3)では人気薄のジャンダルムを3着へ持ってくる好騎乗を見せている。

 藤井騎手にとってはカリボールとのコンビで初めて挑むG1となるが、カリボールの潜在能力は手の内に入れていることだろう。人馬ともに初のG1制覇も決して夢物語ではない。

JRA菊花賞(G1)「連対率100%」カリボール! 海外デビューの「新人ジョッキー」藤井騎手と狙う最後の1冠のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  3. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  4. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  5. JRAの大物?がまたフライデーされる!? しかしただの宣伝か
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. 【皐月賞】メイショウタバル「史上最速」タイムでシンガリ大惨敗…「ゲート入りに手間取った時に」父ゴールドシップの難しさが露呈?
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. R.キング×堀宣行厩舎が東京メインジャック! 皐月賞トライアルには無敗の「大器」もスタンバイ…フェブラリーS依頼の陣営も期待大?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛