真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.09.09 17:26
短期免許・リサ・オールプレス騎手の初週乗り鞍が「ゼロ」!? NZリーディング騎手に対し、美浦はあまりにも「失礼」?
編集部
「JRA公式サイト」より今週から短期免許で日本を訪れている、ニュージーランド出身の女性騎手・リサ・オールプレス騎手。2015/16シーズンはニュージーランドのリーディングで堂々のトップ(923戦171勝)で、数多くのG1も制している名手だ。短期免許で日本にくるのは2002、2015年に続いて3回目。
なのだが、短期来日初週である今週、オールプレス騎手の騎乗が「1つもない」というのだ。ケガや騎乗停止でもないのに「騎乗ゼロ」というのは、非常に珍しい。
オールプレス騎手はこれまで日本で200戦10勝という成績。決して好成績とはいえないかもしれないが、昨年はナカヤマナイトで新潟大賞典(G3)に挑み、13番人気ながら2着と印象深い騎乗を見せている。特に穴の先行馬を持ってくる印象があるだけに、侮れない騎手なのである。
ネット上でも「かわいそう過ぎる」「来た意味ないじゃん」と同情の声が多数。オールプレス騎手は美浦拠点であり、せっかく来日した海外のリーディング騎手に対し、関東は失礼ではないかという声まである。
もちろん、来週以降は乗り鞍は用意されるだろうが、オールプレス騎手としてはいきなり出鼻をくじかれたような形だ。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊が「告白」宝塚記念(G1)キタサンブラック大敗劇で「最大の敗因」とされるサトノクラウンの”荒技”の影響……凱旋門賞消滅への思いと「雪辱の秋」へ<2>
JRAスプリンターズS(G1)「写真判定12分」着差わずか1cmの死闘! 譲れない戦いを制し、史上初の春秋スプリント王が誕生した96年- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
















