GJ > 競馬ニュース > エリ女(G1)ラヴズオンリーユー  > 2ページ目
NEW

JRAエリザベス女王杯(G1)M.デムーロ「一度負けたらクビになる時代」。無敗ラヴズオンリーユー万全も、かつての勝負強さなし

 一昨年にはG1・6勝を含む重賞18勝、昨年もG1・4勝を含む重賞15勝。大レースで無類の勝負強さを発揮してきたデムーロ騎手だが、今年の重賞勝ちは、ここまでわすか3勝。リーディング争いでも現在7位と、未だかつてない不振に陥っている。

「正直、今のデムーロ騎手には“崖っぷち”という感が強いですね。この秋も京都大賞典(G2)のグローリーヴェイズ(6着)、富士S(G3)のアドマイヤマーズ(9着)と、得意の重賞で1番人気を立て続けに裏切っていますし、かつてに比べれば関係者の評判はガタ落ち……。

デビュー戦から、ずっと主戦を務めていたアドマイヤマーズでさえ、今回の敗戦で『次は聞いていないけど、一度負けたらクビになってしまう時代だから……』(『デムーロ世界一になる』(netkeiba.com)より)と話しているほど追い詰められている印象です」(同)

 5月のオークス以来、約半年間で重賞26連敗(JRAのみ)に陥っているデムーロ騎手。最愛のパートナー・ラヴズオンリーユーの復帰戦で負の連鎖に終止符を打つことができるか。「これぞ、デムーロ!」と唸らせてくれるような勝負強さに期待だ。

JRAエリザベス女王杯(G1)M.デムーロ「一度負けたらクビになる時代」。無敗ラヴズオンリーユー万全も、かつての勝負強さなしのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 武豊でさえ「強烈に嫉妬」した有望騎手の偉業、オグリキャップにも騎乗した若手を襲った「30年前の悲劇」
  2. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  3. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  4. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  5. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  6. JRA毎週36R全部馬券買って数十年! 週刊プロレス元編集長・ターザン山本が語る”エクスタシー”競馬論
  7. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  8. JRAジャパンC池添「ブチ切れ騒動」から6年。歴代最強牝馬アーモンドアイが「疑惑」の決着を経て挑戦する意義
  9. 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
  10. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を