真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.11.16 06:55

JRAマイルCS(G1)美浦でルメール×レイエンダが絶好調!? 現場ネタ情報から推せる馬発見?
編集部
エメラルファイト(牡3歳、美浦・相沢郁厩舎)は、穴馬として人気を集めそうだ。
今年のスプリングS(G2)を10番人気ながら勝利。だが、軽い捻挫で皐月賞(G1)を回避し、向かった日本ダービー(G1)は12着と大敗。秋の始動戦である富士S(G3)では7着ながら、『休み明けを感じさせない走り』と評価する関係者もいる。
「前走は悪くありませんでした。ただ好スタートを決めたものの、良すぎてしまい、先行勢の厳しいポジション争いに飛び込んでしまったのが敗因。相沢調教師も『前の馬はみんな脚が持たなかった。展開が不向きだった」と明かしていました。
それを踏まえてか『今回は中団で脚をためる』作戦で行くそうです。前が崩れて末脚勝負になれば、上位進出も夢ではないと思います」(美浦関係者C)
穴を開けるか。
タイムトリップ(牡5歳、美浦・菊川正達厩舎)は、暑い時季はあまり良くないものの、涼しくなった時季には一変する。
これまで4勝をあげているが、うち3勝は肌寒い時期。前走スワンS(G2)では最後方から伸びのある脚を見せて4着に入っている。
「ライバルたちに比べて実績は乏しいものの、菊川調教師は『今回も終いの生きる展開ならチャンスがある思う』と強気でした。これまでスプリントを中心に使われてきましたが、『マイルも問題ない。それに京都競馬場には良いイメージがある』と話していましたね」(美浦関係者D)
上昇ムードの1頭を見逃せない!?
下半期のマイル王に輝くのはどの馬になるのだろうか? 発走は17日15時40分からを予定している。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客