GJ > 競馬ニュース > 武豊マイラプソディ  > 2ページ目
NEW

JRA武豊マイラプソディ「皐月賞見据える」京都2際S(G3)の「コース」に難ありのデータも

【この記事のキーワード】, ,

「まず、今年の重賞成績ですね。G1は2勝、G2も3勝を挙げているのですが、なぜかG3だと2着2回が最高で、実は未勝利です。21回騎乗してこの成績なので、何かあるのでしょうか。ただの偶然だとは思いますが、流れとしては気になりますね。

 また、コースの相性も今年は良くないようです。京都外回りコースは39戦8勝とまずまずの成績なのですが、京都内回りコースだと46戦7勝と成績が落ちます。京都2歳Sの開催コースとなる芝2000mに関して言えば、8戦して2着2回と未勝利です。これらのデータから考えると、あるいはマイラプソディは2着まで、という可能性もあります」(競馬記者)

 実績と能力だけで言えば、登録馬の中でも抜けた存在であるマイラプソディ。有利なデータがある一方で、鞍上の武騎手にイヤな傾向も存在するようだ。

 果たして、マイラプソディはここを快勝して3連勝とし、ホープフルSへ向かうのか。あるいはここで勝ち星を落としてしまうのか。武騎手にしてみれば、来年のクラシックも見据えてこの馬で勝利を飾りたいところだろう。

 関係者情報では「体つきは更に迫力が増した感じで、動きなんかも使う毎に良くなっています。現時点では課題はありませんね。今回は皐月賞を見越して京都の内回り2000メートルへ。ハーツクライ産駒でトモなどに緩さはありますが、それだけ伸びしろもあるということ。来春が楽しみになる内容で勝ってほしい」と陣営の期待は大きい。

JRA武豊マイラプソディ「皐月賞見据える」京都2際S(G3)の「コース」に難ありのデータものページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「傘マーク」の天皇賞・春に意外な共通点!? 過去2回はガチガチと大波乱も…“二度あることは三度ある”で浮上する激走候補は
  5. JRA武豊「繰り返された愚行」に安藤勝己氏も困惑……故・近藤利一さんを怒らせた敗戦から15年、またも追いかけたディープインパクトの幻想
  6. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  7. JRA主導「大改革」により崩れ始めた「影の王」の絶対的権限!? 横山典・蛯名騎手に続き「アノ騎手」がエージェント制度に「不満」をぶちまけた!
  8. JRA「2流馬」が世界最高賞金レースで3着!? 豪州競馬の「レベル」と世界最強ウィンクスへの疑惑
  9. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  10. 【菊花賞】武豊「絶縁」から和解した救世主と見学回避!ルメールのお下がりでも戸崎圭太より不気味?