真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.12.01 05:45

JRAチャンピオンズC(G1)は絶好調・武豊から「少点数」勝負! 先週「完全的中」の「有力ネタ」で挑む!!
文=ジェームスT
「〇」には超のつく堅実派チュウワウィザード(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)を指名した。
これまで13戦して全て馬券圏内(8勝を含む)と抜群の安定感を誇る本馬。今年5月の平安Sでは、激しい叩き合いを制してJRA重賞初制覇を達成している。
続く帝王賞は惜しくもオメガパフュームに屈したが、前走のJBCクラシックでリベンジに成功。早めに先頭に立ちオメガパフュームをハナ差抑え、待望のG1タイトルを手に入れた。
中京のダート1800mは経験済み。稽古の動きも上々と、好走の条件は揃っているという印象だ。勢いに乗る実力馬がダート王の座を虎視眈々と狙っている。
「G1連勝に向けてデキは絶好のようだね。『1度使ったことで反応が鋭くなっている』と陣営のトーンは高い。鞍上を務める福永(祐一騎手)も2週続けて稽古に乗って『キレキレの状態』と絶賛していたようだ。『枠も最高。本当に楽しみ』と非常に明るい雰囲気。馬券圏内は濃厚だね」(競馬関係者)
「▲」は圧巻のパフォーマンスを披露している怪物クリソベリル(牡3 、栗東・音無秀孝厩舎)だ。
無傷の5連勝中。圧倒的な強さを見せつけてきた怪物には、古馬でも太刀打ちできなかった。前走の日本テレビ盃で、他世代を相手に4馬身差の快勝。非の打ち所のないレースぶりで、地力の高さを改めて証明している。
もちろん相手関係に恵まれたという印象は拭えない。今回はG1級の古馬と初対戦となるが、「馬は更にたくましくなっている。頂点を取れる素材だと思うし、経験の浅さも克服してくれるはず」と陣営に怯んでいる様子はなし。稽古の動きも上々と、好状態で臨めそうなココも上位争いは必至だ。
PICK UP
Ranking
23:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛