GJ > 競馬ニュース > チャンピオンズCの勝負馬!  > 3ページ目
NEW

JRAチャンピオンズC(G1)は絶好調・武豊から「少点数」勝負! 先週「完全的中」の「有力ネタ」で挑む!!

【この記事のキーワード】, , ,
「△」には魅力的な伏兵ワイドファラオ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)をあげたい。

JRAチャンピオンズC(G1)は絶好調・武豊から「少点数」勝負! 先週「完全的中」の「有力ネタ」で挑む!!の画像4

 

 重賞ニュージーランドTを勝利するなど芝のレースで活躍してきたが、今年の6月よりダートへ路線変更。1戦目のユニコーンSで、あっさり逃げ切って勝利を収めた。続くオーバルスプリントも2着と、ダート戦線でも戦えることを証明している。

 前走のみやこSは5着に敗れたが「4コーナーで不利を受けながらも掲示板を確保。内容は悪くない」と陣営は評価。その上で「距離にメドが立った。改めて適性の高さを感じられた」と確かな手応えを掴んだようだ。

 稽古でも軽快な動きを披露と仕上がりに不安は感じられない。「インティの後ろくらいにつけられれば面白い」と陣営は色気十分だ。前走の敗戦によりオッズが急落することは濃厚。狙うならココだろう。高配当へと導いて欲しいものだ。

「☆」は今年の帝王賞を制したオメガパフューム(牡4、栗東・安田翔伍厩舎)だ。

JRAチャンピオンズC(G1)は絶好調・武豊から「少点数」勝負! 先週「完全的中」の「有力ネタ」で挑む!!の画像5

 

 昨年暮れの東京大賞典では、ゴールドドリームやケイティブレイブといった強豪を下して勝利。能力の高さを見せつけた。その後は2戦連続で敗北を喫していたが、6月の帝王賞は大外から一気の差し切りで見事に優勝。2着チュウワウィザードに1馬身以上の差を付ける快勝だった。

 前走のJBCクラシックはハナ差の2着に敗れたが陣営に悲観の色はない。「スピードを出しにくいコースだった。そのおかげでレース後のダメージは全くなし。引き続き良い状態で出走できそう」と巻き返しに燃えている。

 1度使われた上積みも見込める今回は、前走以上の走りも期待できるはずだ。鞍上を世界のL.デットーリ騎手が務める点も大きな魅力。陣営も絶大の信頼を寄せている印象だ。「広い中京は力を出せる」と、勝負気配の高いココは無視することができない。

 今回の買い目は以下とする。

【三連複フォーメーション6点】

軸[4]

相手 [3.5.6.13]

 少点数だからこそできる勝負を決行。「厚く張る」ことで大きな利益を得たいところだ。ワイドファラオの激走があれば、オイシイ配当も期待できるだろう。今週も完全的中を確信。レース後の祝勝会は寿司屋で開催するとしよう。

(文=ジェームスT)

 

 

 

JRAチャンピオンズC(G1)は絶好調・武豊から「少点数」勝負! 先週「完全的中」の「有力ネタ」で挑む!!のページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  2. 天才の息子・福永祐一は何故「天才」と呼ばれないのか? 「漁夫の利」に集約されたシュヴァルグランでの「決意」に落胆
  3. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  4. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  5. 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
  6. お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
  7. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  8. JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
  9. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  10. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛