GJ > 競馬ニュース > デムーロ「久々」重賞制覇
NEW

JRAデムーロ「久々」重賞制覇に喜び爆発! 「馬質低下」叫ばれるも復活の兆し?

【この記事のキーワード】,

JRAデムーロ「久々」重賞制覇に喜び爆発! 「馬質低下」叫ばれるも復活の兆し?の画像1

 

 27日に園田競馬場で開催された兵庫ジュニアグランプリ(G2)は、JRA所属の3人気テイエムサウスダン(牡2 栗東・飯田雄三厩舎)が優勝。未勝利、1勝クラスと連勝した期待馬が結果を出した。

 道中2番手で進めた同馬は、4コーナー手前から果敢に先頭に立つと、その後も勢い衰えずセーフティリードを保ち、2着武豊騎乗の2番人気メイショウテンスイらの追撃を振り切り優勝した。

 今後のダート界の期待馬が誕生したが、ファンの注目を浴びたのが、鞍上のM.デムーロ騎手だ。

 ここまでJRA87勝とそれなりに勝ち星は重ねているデムーロ騎手だが、地方・中央含め重賞は春のオークス(G1)以来。秋になってからは重賞勝利がなく、G1戦線でも目立った活躍はできていない。

「JBCクラシックではオメガパフュームに騎乗し、チュウワウィザードとの壮絶な叩き合いとなりましたが、ハナ差2着。レース後は勝利を確信し『飛行機ポーズ』もしていただけに、悔しすぎる敗戦でした。

 それだけに今回の勝利は格別だったのか、大きなアクションで喜ぶ様が印象的でしたね。なんとか復活の足掛かりにしてほしいものです」(現場記者)

 最近はルメール騎手や短期免許で来日中の外国人騎手などにも押され、馬質も落ちているとされるデムーロ騎手。「ノると止まらない男」の本領は年末に発揮されるかも?

JRAデムーロ「久々」重賞制覇に喜び爆発! 「馬質低下」叫ばれるも復活の兆し?のページです。GJは、競馬、, の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
  2. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 川崎・瀧川寿希也「引退」騒動たくさんも反省はなし? 新たなる「フィールド」とは
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
  7. 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
  10. 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ