真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.12.02 19:25
【カペラS(G3)展望】藤田菜七子「初JRA重賞制覇」コパノキッキング連覇へ! フェブラリーS(G1)を見据えるダートスプリント重賞に勝ち名乗りを挙げるのははたして!?
編集部
悲願の重賞タイトルを狙うのがヒロシゲゴールド(牡4、栗東・北出成人厩舎)。
500万下の自己条件でスタートした今年はいきなり3連勝でオープンまで上りつめる。初重賞となった東京スプリント競走(G3)では1番人気を背負うも3着ともう一步届かず。クラスターC(G3)でも善戦したが2着に終わる。
前走の室町S(OP)では惨敗しているが、出遅れが響いたなど敗因がわかっているだけに実力負けではないと言える。重賞で好走してきただけに、ここで初重賞制覇を果たしたいところだ。
そのほか、前走でオープン戦で2着と好走し、上がり調子のタテヤマ(牡5、栗東・渡辺薫彦厩舎)や、条件戦を連勝してここに臨むレッドアネラ(牝4、美浦・加藤征弘厩舎)なども侮れない。
スピード自慢がそろったダートスプリント重賞。ここを勝って来年に弾みを付けられる馬は果たして誰だ。発走は15:20予定だ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA三連単263倍「的中確信」が、まさかの87.5倍にガックリ!? 阪神最終レース「史上3回目の珍事」に悲喜こもごも
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
JRA 制裁王に油断騎乗、減量失敗……。「崖っぷち」昨年デビュー世代の過酷な現実- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 川田将雅「あわやクビ」から涙の三冠達成!関係者に直談判で危機脱出…お嬢さんに捨てられかけた「仰天」エピソード
- 川田将雅やC.ルメールの陰で続く低迷、かつて武豊も経験した危機がノーザンファーム系有力騎手を直撃
- JRAコマンドラインは当たり?ハズレ? 毎年恒例「ノーザン1番馬」のデビュー後を振り返る……、近年で最も大成功だったのは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か















