真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.12.14 18:50
JRA藤田菜七子「1番人気15着大敗」で99勝足踏み。「100勝達成」坂井瑠星&横山武史らライバル尻目に痛恨……
編集部

14日、競馬界の未来を担う注目の若手騎手が通算100勝の節目に到達した。
まずは今年3年目の横山武史騎手だ。
中京1Rで騎乗したミツカネプリンスは7番人気の伏兵だったが、最後の直線で中団から馬群を縫うように差し切り勝ち。横山武騎手は「3年以内に100勝することが目標だった」と胸を張った。
自身が所属する鈴木伸尋厩舎の管理馬で達成しただけに、喜びもひとしおだ。父は関東を代表する横山典弘騎手。「横山典弘騎手を超えられるように頑張りたいです」と、デビューから掲げる抱負を改めて誓った。
その直後、阪神2Rで節目を迎えたのが坂井瑠星騎手だ。
「いい馬にたくさん乗せていただき、100勝を達成できたことはうれしいですが、本当はもっと早く達成しなければならなかったと思います」との言葉通り、今年で4年目。
だが、長期間オーストラリア遠征で腕を磨いたこともあって、今年は重賞3勝の大活躍。
ファンからは、むしろ「まだ100勝してなかったのか」という声も合ったほど、すでに一流の若手騎手として認識されている。
「これからが本当の勝負となりますし、若手騎手全体で競馬界を盛り上げていけるよう頑張ります」とコメント。今後ますます注目を集めることになりそうだ。
そんな若手騎手の快挙があった一方、99勝で足踏みとなってしまったのが、同じく4年目の藤田菜七子騎手だ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
- エアグルーヴも、ソダシも及ばない札幌競馬場「超満員」レコード!「ダート開催の札幌記念」で皐月賞馬とダービー馬が激突した伝説
















