JRA藤田菜七子「モデルかな?」M.ミシェル日本移籍へ!「トライしたい」美人過ぎる騎手に「JRA短期免許」の可能性

「この国に恋をしました――」
今年8月、札幌競馬場で行われたWASJ(ワールドオールスタージョッキーズ)で「美人過ぎるジョッキー」として、大きな注目集めたミカエル・ミシェル騎手。
WASJ第3戦で日本初勝利を上げるなど、世界のトップジョッキーが集う中で総合3位の活躍。ルックスだけでなく、実力でも日本の競馬ファンを魅了した24歳は、日本競馬の環境やレベルの高さに感銘を受け「この国に恋をしました」という名ゼリフを残して、フランスに帰国した。
あれから約3カ月、ミシェル騎手がJRAの機関紙『優駿』のインタビューに登場。WASJの思い出や、日本競馬の素晴らしさを語ると同時に「一度はトライしたいと思っています」とJRA通年免許獲得へ意欲を見せた。
「WASJの前夜祭では、大きくスリットの開いたセクシーなドレスで登場。場内からはため息が漏れました。WASJでは第3戦に勝っただけでなく、他のレースでもすべて人気以上に持ってきていましたし、早々に日本の競馬にアジャストした適応力が光っていましたね」(競馬記者)
『優駿』によれば、すでにC.ルメール騎手が日本語を覚える際に家庭教師となった日本人女性からレッスンを受けているなど、決してリップサービスではなさそうだ。
ミシェル騎手は「すぐに受験することは難しいかと思いますが」と前置きした上で、「数年かけて準備して、いつかは一度はトライしたいと思っています」とJRA通年免許試験への見通しを語っている。
「現在、通年免許のJRA騎手として活躍しているのはルメール騎手とM.デムーロ騎手の2人だけ。昨年は実績的に合格確実といわれたJ.モレイラ騎手が不合格となるなど、JRAの通年免許は決して簡単ではありません。
ただ、すでに日本でもファンの多いミシェル騎手がJRAに移籍すれば盛り上がることは間違いないですし、24歳とまだまだ若いだけに可能性は残されているはず。女性騎手が移籍する意義は大きいと思いますし、歳の近い藤田菜七子騎手といいライバルになってほしいですね」(同)
そんなミシェル騎手だが、JRAの短期免許獲得も「現実的」だという。現在、JRAの短期免基準はミシェル騎手のフランスでも、賞金ランキング5位以内と非常に高いレベルが要求されるが……。
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