真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.12.16 17:39
JRA有馬記念(G1)「何故」アーモンドアイは自己ベストを出す必要があったのか? 「香港回避」熱発不安「ノープロブレム!」一蹴も……
編集部
実際にアーモンドアイが熱発の影響で調教を休んだのは、全休日の月曜だけでした。ですが、それはあくまで額面上の話。
一頓挫でブレーキを踏んだことは事実で、そこからあれだけ有馬記念出走表明が長引いたのは、ひとえに『立て直しが間に合うか否か』ということだったのではないでしょうか。
そうなると、1週前追い切りの好時計は『絶好調』の証明ではなく、強い追い切りをしないと間に合わないとも取れます。もし、最終追い切りでも好時計を出すようなら、コンディション面は少し疑うべきだと思いますね。杞憂であってほしいんですが」(同)
無論、事前に80%と言われていた天皇賞・秋の完勝劇を見れば、例え今回が100%でなくとも押し切ってしまう可能性はある。しかし、今回はそれ以上のメンバーに加え、中山2500mは、東京の2000mほどアーモンドアイに適した舞台設定とはいえないはずだ。
完全無欠に見える最強女王だが、一つ歯車が組違えばレース後、改めて中間の「熱発」がクローズアップされているかもしれない。
PICK UP
Ranking
5:30更新
武豊に「ダブルスコア」でも横山武史に残る不満と不安
JRAオルフェーヴル「復活」に池添謙一号泣! 宝塚記念(G1)プレッシャーに打ち勝った「グランプリ男」はモズベッロで大仕事!?
【帝王賞(G1)展望】「大井の鬼」オメガパフューム中心も混戦模様!「砂のサイレンススズカ」の代表産駒が地方初見参、上半期のダート王決定戦に豪華メンバーが集結!- 「世界を震撼させた」オルフェーヴルの新たな可能性! タイトルホルダー、ドウデュースも惨敗した凱旋門賞…ウシュバテソーロの登場は希望の光となるか
- 「シャンパンカラーが勝つよ」昨年のNHKマイルCで9番人気の激走を見抜いた“凄腕”が指定したのは、ジャンタルマンタルでもアスコリピチェーノでもないまさかの激走穴馬
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ















