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JRAアルアイン「先行」という生命線!? 「有馬記念4勝」相性抜群の池江調教師が5勝目を狙う

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 中山2500mの舞台はマイラー~中距離タイプの馬にも向いたコースで、過去の有馬記念でもダイワメジャーやダイワスカーレット、少し古ければサッカーボーイやオグリキャップなどマイルから中距離で活躍した馬たちが好走している。

 日本ダービーでも5着と好走したアルアインであれば、中山2500mは有利とさえ言えるだろう。

 池江調教師は2016年の有馬記念をサトノダイヤモンドで勝って、調教師史上最多の4勝目を挙げた相性のいいレースだ。評価の低いアルアインだが、「先行策」「調教師のレース相性」で逆転の目は十分あるのではないか。

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