池江泰寿(いけえ やすとし、1969年1月13日生まれ)は、日本中央競馬会 (JRA) の調教師である。父はディープインパクトなどを手掛けた元調教師の池江泰郎。2004年の厩舎開業から順調に勝ち星を重ねて、2006年の朝日杯FS(G1)をドリームジャーニーで勝利して重賞初制覇でG1初制覇を達成。2011年にはオルフェーヴルで三冠競走を制して、晴れて親子2代で三冠トレーナーに輝いた。騎手の武豊とは幼少期からの幼馴染。
主な管理馬にオルフェーヴル(三冠など)、ドリームジャーニー(宝塚記念など)、サトノダイヤモンド(有馬記念など)、ラブリーデイ(天皇賞・秋など)、ミッキークイーン(オークスなど)、トーセンジョーダン(天皇賞・秋)、サトノアラジン(安田記念)、アルアイン(皐月賞など)など多数。
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