真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2016.09.23 12:03
老兵ドリームバレンチノで東京盃勝利! 久々重賞ゲットの岩田康誠騎手「AKB48的名言」も飛び出していよいよ本領発揮?
編集部

22日、東京の大井競馬場で行われた東京盃(JPN2)は、9歳馬ドリームバレンチノ(牡9、栗東・加用正厩舎)が大外一気の差し切り勝ちを収め、久々の勝利を手にした。
騎乗したのは岩田康誠騎手。昨年の小倉2歳S以降、中央での重賞勝利が1年以上ないことで話題になっていたが、地方競馬ではあるものの、こちらも久々の重賞勝利。
勝利騎手インタビューにおいて岩田騎手は「今日は前半のレースを見ても、外が伸びる馬場だと思いましたし、勉強になりました」と、作戦が功を奏したと語った。最後には「おじいちゃんですが、精神力があって、これだけのパフォーマンスをしてくれます。僕のことは忘れても、ドリームバレンチノのことは忘れないでください。応援よろしくお願いします」と、どこかのアイドルグループで聞いたような名ゼリフも飛び出し、ファンとしても久しぶりの「岩田節」を堪能した形だ。
レースは1番人気のダノンレジェンドと3番人気のコーリンベリーが引っ張る形で、前半は速い流れに。中団後方に位置して脚を溜めていたドリームバレンチノにとっては優位な流れとなった。外伸びの馬場を読み切り大外に持ち出した岩田騎手の騎乗も光ったレースだった。
ここへきて、岩田騎手に「流れ」がきているのか。先週18日のローズS(G2)でも、最後の最後大本命シンハライトに差し切られたものの2着を確保。しかも騎乗していたのは11番人気のクロコスミアである。
PICK UP
Ranking
23:30更新
岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
「素行不良」で干された若手の更生に関西の大御所が名乗り! 福永祐一を担当した大物エージェントもバックアップ…関係者から「優遇され過ぎ」の声- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
- 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?















