真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2019.12.22 16:35
JRA有馬記念(G1)武豊「神判断」でワールドプレミア末脚爆発! サートゥルナーリア復活「3歳馬」躍進の中、惜しまれる「アノ馬」の不在
編集部

22日、中山競馬場で行われた有馬記念(G1)は2番人気のリスグラシューが圧勝。大本命のアーモンドアイは直線半ばで失速し、9着に敗れた。
そんな中「世代交代」を示したのが、2着サートゥルナーリアと3着ワールドプレミアの3歳勢だ。
16頭立てで行われたレース。最後の直線でアーモンドアイが失速し、リスグラシューが後続を突き放し、圧倒的な走りを見せる中、最後まで抵抗したのが皐月賞馬のサートゥルナーリアだった。
「ここまで7戦5勝。敗れたのはレース前に我を失ってしまった2戦だけと、サートゥルナーリアの『課題』は明らかでした。
6着に敗れた前走の天皇賞・秋(G1)でもパドックまでは順調だったんですが、本馬場に出て返し馬を行った辺りからエキサイト。
ゲートに入る頃には相当イレ込んでいました。
しかし、今日は返し馬から早めにスタンドから距離を取り、輪乗りにも1頭だけ加わらず。陣営、そして鞍上のC.スミヨン騎手が細心の注意を払っているようでしたね。
スタート直前のゲート入りが、最後から2頭目になったこともサートゥルナーリアにとって大きかったと思います。
リスグラシューには完敗でしたが、あれがこの馬の本来の走り。リスグラシューはこれで引退ですし、来年は競馬界を背負っていく1頭になりそうです」(競馬記者)
一方、最後の最後に猛烈な勢いで突っ込んできたのが、菊花賞馬のワールドプレミアだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
JRA木幡育也騎手「謎の騎乗停止」で再びの”ドーピング”疑惑も……若手騎手が示してしまった「前例」
JRAソダシ脱落の大ピンチ!? フェブラリーS(G1)は“ヘビー級”が絶対的優位も「太りすぎ」はNG- 不評だった「Jpn1」消滅!? 芝のJRAとダートのNARの二極化へ「全日本ダート大改革」の奥に見える未来図
- 日本競馬が揺れた現役騎手による「禁止薬物」事件から8年。坂井瑠星、横山武史ら「5年連続」トップジョッキーを輩出…JRA「新ルール」が呼び込んだ若手黄金期【この日、何の日】2月12日編
- 2020年「G1未勝利」武豊をデータで徹底解剖!今年相性が良かった厩舎・馬主は?来年はクラシック戦線の主役へ!?
- ゴールドシップ繋養牧場でまた迷惑行為…ビッグレッドファームが来年GWの見学を休止。過去にあった非常識行為と、SNSやYouTubeの無断アップが後を絶たない問題
- ウマ娘「ゴルシ」が新馬デビュー、オーナーのこだわりが詰まった血統に注目
- JRA「前代未聞」の不祥事は岩田康誠だけじゃない!? 先輩騎手が後輩騎手を木刀で殴打、22年前に起きた「サイレンススズカ超え」の遺恨
- 「明暗」分かれたスワーヴリチャードとレイデオロ、評価と成績で逆転されるも…巻き返しに期待出来そうなワケ















