GJ > 競馬ニュース > 藤田菜七子、激動の一年  > 2ページ目
NEW

JRA藤田菜七子「菜七子ルール」に武豊出動と“世界制覇”。激動の一年を乗り越え「女性騎手にしては……」から若手の有望株へ

【この記事のキーワード】, , ,

 また大レースでも2月には自身初のG1騎乗を達成。

 コンビを組んだコパノキッキングで、秋には重賞連勝を飾り、自身初の地方重賞初制覇、JRA重賞初制覇を成し遂げている。通算100勝も達成し、今や有望な若手騎手の1人に数えられるまで頭角を現した。

 そんな藤田菜七子騎手の2020年に期待したいことは、有望なお手馬の確保だ。

 すでにコパノキックングというG1級のお手馬がいるが、日本競馬の主要となる芝路線、そして華となる3歳クラシックで有力馬に騎乗することこそ、トップジョッキーのステータス。

 ファンの注目をより高まることは間違いなく、それは競馬のさらなる盛り上がりを呼ぶに違いない。

JRA藤田菜七子「菜七子ルール」に武豊出動と“世界制覇”。激動の一年を乗り越え「女性騎手にしては……」から若手の有望株へのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  6. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  7. 「真相は藪の中」謎の多い角田大河の逝去…未来ある若者が不可解な行為、ネットでは「同乗者」を特定する動きも?
  8. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
  9. 未勝利ルーキーが「深刻理由」で乗鞍激減!?度重なる失態に師匠からはお灸、エージェントも契約解除の大ピンチ
  10. 【ホープフルS】“クロワデュノールなんて目じゃない!”今年最後のG1!冬の中山で走る穴馬の法則、名門調教師絶賛の穴馬!