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2020.01.01 00:05
【中山金杯(G3)展望】ウインブライト&ラブリーデイに続くG1ホースへ! 未完の大器ザダル始動!!
編集部

充実度ならクレッシェンドラヴ(牡6歳、美浦・林徹厩舎)も負けてはいない。
一昨年はやや長めの距離を使われていたクレッシェンドラヴだが、2000mを使うようになった昨年から本格化。自己条件を突破すると福島民報杯(L)、七夕賞(G3)と続けて2着し、一気にOP入りを果たしている。
一流馬との戦いになった昨秋のオールカマー(G2)では最後の直線で不利もあって5着と、今一歩の結果に終わったが、得意の福島に戻った前走の福島記念(G3)では1番人気に応える重賞初制覇。勢いに乗って重賞連勝を狙う。
出走できればブレステイキング(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)には、ここでも通用する堅実さがある。
ここまでキャリア11戦、馬券圏内を外したのは、わずか3度という堅実派のブレステイキング。常に馬券に絡む安定した先行力が最大の武器だ。前走のチャレンジCでは、やや位置取りが後ろになったものの、最後の直線しぶとく伸びて3着。ハンデも手ごろで収まるココなら、大崩れはなさそうだ。

このまま引き下がるわけにはいかない。ギベオン(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎)が巻き返しに燃えている。
前走のチャレンジC(G3)ではL.デットーリ騎手が騎乗することが話題となり、1番人気に推されたギベオン。しかし、最後の直線で他馬と接触した影響もあって9着に惨敗している。クラスが上がると厳しいが、G3なら上位の存在。ここはしっかりとリベンジしておきたい。
他にも重賞好走が続くカデナ、ディセンバーS(L)2着と調子を上げてきたウインイクシード、重賞の常連ノーブルマーズなど、実績のある伏兵陣もスタンバイ。今年も面白いレースになりそうだ。中山金杯は1月5日の15時35分に発走予定となる。
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