GJ > 競馬ニュース > 中山金杯(G3)超伏兵!?
NEW

JRA中山金杯(G3)武豊から2019初「穴馬券」!関係者太鼓判「超伏兵」とは

【この記事のキーワード】, ,

 2019年「現場情報至上主義・ジェームスT」が初戦に選んだのは、1月5日に行われる中山金杯(G3)だ。

 今年は抜きんでた馬がいないだけに混戦が予想されるが、入手した有力「現場ネタ」から導き出した渾身の勝負馬で挑みたいと思う。

 本命「◎」に選んだのは、武豊騎手と共に出走するマウントゴールド(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)だ。

JRA中山金杯(G3)武豊から2019初「穴馬券」!関係者太鼓判「超伏兵」とはの画像1

 4戦連続で馬券圏内(2勝を含む)と安定感抜群の走りを見せている本馬。夏には小倉記念(G3)で3着になるなど、確実に成長を遂げている印象だ。

 前走のチャレンジC(G3)も強敵を相手に2着と好走。勝ち馬エアウィンザーには3馬身離されたが、後続には1馬身半差をつけるなど内容は評価できる。本格化を迎えた気配の実力馬が重賞初制覇を狙う。

「詰めの甘いタイプだったけど、重賞で勝ち負けを演じるレベルに達したね。『精神的にタフになった』『馬体も充実してきた』と陣営も愛馬の成長に確かな手応えを感じている。

前走は勝ち馬が強すぎたね。それでも(勝ち馬に)寄られながら、盛り返して2着を確保した点は大きな収穫。『以前ならあそこから下がっていたと思う。確実に力をつけている』とスタッフのコメントは自信に満ち溢れていた。『立ち回りが上手で中山コースは向いている』とココでの好走も確信している。調整も順調のようだし絶対に外せないね」(競馬関係者)

「〇」には中山巧者ウインブライト(牡5、美浦・畠山吉宏厩舎)をあげたい。

JRA中山金杯(G3)武豊から2019初「穴馬券」!関係者太鼓判「超伏兵」とはの画像2ウインブライト(競馬つらつらより)

 近3走は掲示板も確保できない結果が続いているが、前走のマイルチャンピオンシップ(G1)は一線級マイラーを相手にまずまずの内容。自力の高さは証明している。

JRA中山金杯(G3)武豊から2019初「穴馬券」!関係者太鼓判「超伏兵」とはのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

11:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 2017年競馬「流行語大賞」発表! 浜中俊騎手の「もういいでしょう」を退け『2017競馬・流行語大賞』に選ばれたのは……
  2. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  3. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  4. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  5. JRAまさかの落選……顕彰馬になれなかったスペシャルウィークのなぜ? 残された候補馬18頭の今後は
  6. 交通事故で乗り合わせたすべての馬が死亡……度重なる危機を奇跡的に乗り越え、最後は年度代表馬に。人知を超えた「奇跡の馬」サンデーサイレンス【前編】
  7. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  8. JRA福永祐一騎手「炎上コラム」が突然復活!? 『祐言実行』日本ダービー制覇による限定更新で「ご都合主義」指摘の声も……
  9. 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
  10. JRA有名評論家「二度と発信しません」カレンブーケドール引退でひと悶着!? ファンの疑問に応えた大人の対応とは