GJ > 競馬ニュース > 福永祐一「シバきまくってた」  > 2ページ目
NEW

JRA福永祐一コントレイル「シバきまくってた」前走R.ムーア「ムチ連打」をチクリ……ホープフルS(G1)圧勝もクラシックへ残った課題

JRA福永祐一コントレイル「シバきまくってた」前走R.ムーア「ムチ連打」をチクリ……ホープフルS(G1)圧勝もクラシックへ残った課題の画像2

 

「実は戦前、距離に不安を抱える関係者は『短距離向きだから大事に乗ってほしかったけど、(前走の東京スポーツ杯2歳で)ムーアが最後までぎっちり追ったから……』と頭を悩ませていました。

ただ、来年のクラシックを見据える福永騎手とすれば、今のうちにできるだけコントレイルの気性面を改善させておきたいところ。手応えに余裕があったことは確かですがG1で極力ムチを控えたのも、そのためでしょう。

そんな経緯もあって勝利騎手インタビューでは、抜け出してから気を抜いたのでムチを使ったことに『だからライアン(ムーア騎手)がシバきまくってたのかと……』とチクリ。あんなに連打しなくとも普通に勝てるということを今回の騎乗で証明したことになりますね」(別の記者)

 東京スポーツ杯2歳を圧勝した際、矢作芳人調教師は「2000mまでは大丈夫だけど、2400mは……」という旨のコメントをしていた通り、コントレイルのカギは気性面。主役として迎える来春のクラシックへ、どこまで改善されるか。手腕が問われるところだ。

JRA福永祐一コントレイル「シバきまくってた」前走R.ムーア「ムチ連打」をチクリ……ホープフルS(G1)圧勝もクラシックへ残った課題のページです。GJは、競馬、, , , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 横山典弘「27年ぶり」ドバイ決戦へ。「自分の命と引き換えに僕を守ってくれた」盟友ホクトベガの死で止まった時間…今度こそ無事完走を
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 武豊「爆弾発言」にインタビュアーもタジタジ、今村聖奈ら「6人騎乗停止」で蒸し返されたアンラッキーな被害者
  4. JRA横山典弘「ポツン」について激白!「俺のポツンがあまり好まれていないことはわかってる」知られざる「2つ」のポツンと、それでも続ける理由とは
  5. 「助手席に誰も乗っていない」「同乗者は制止不可能だった」謎多きJRAの説明…憶測飛び交う角田大河の函館コース侵入
  6. JRAピンクカメハメハら心不全「急増」に浜中俊騎手が見解。『ウマ娘』登場のトウカイテイオー、アグネスタキオン、サクラバクシンオーなどの死因……考えられる理由とは【一部再掲】
  7. JRA浜中俊「最近、心不全を起こす馬が多くなっている」過去にもサンデーサイレンスやアグネスタキオンなどが死亡……考えられる原因
  8. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  9. 武豊が「告白」キタサンブラックによる宝塚記念(G1)の歴史的大敗劇で「何」があったのか……騒動が去った今だからこそ語られた「真相」<1>
  10. 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは