真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.01.06 17:08

元JRAアンカツ「正直、つまらん」ノーザンファーム「使い分け」に苦言……日本馬海外大活躍も「昔」とは異なる事情
編集部
昨年はメールドグラースやリスグラシューがオーストラリアのG1を勝って注目を集めました。ですが、いずれもノーザンファーム系ホースクラブの所属馬。海外を利用することにより、飽和気味のノーザン系有力馬を使い分けたという見方もできます。
ノーザンファームにとって現在の海外遠征の多くは、昔のような夢やロマンを求めた挑戦というよりは、体のいい使い分けの場という印象もあります」(競馬記者)
実際にアーモンドアイVSリスグラシューとして盛り上がった昨年の有馬記念も、当初は前者が香港へ遠征する予定だった。結局、アーモンドアイが遠征直前に熱発したため、有馬記念で対決となった。
だが、有馬記念を最後にリスグラシューが引退したことから、もしアーモンドアイが予定通り香港C(G1)に出走していれば、時代を代表する2頭の名牝が「1度も対決しないまま」だったということだ。
「強い馬やったら、直接対決を避けんで、キッチリ白黒つける――。それが競馬を盛り上げるための、一番の処方箋やと思うわ」
そうコメントした安藤氏の言葉は、まさにファンの思いを代弁している。今年も春のG1開催には多くのビッグレースがあるだけでなく、ドバイや香港などの選択肢もある。ファンがドキドキするような対決が、1つでも多く生まれることを願うばかりだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- JRA 今月急死「レースを愛した」個性派オーナーがドバイで3頭出し! 寵愛受けたM.デムーロが「Wヴェローチェ」で弔い星へ
- JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
- アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
- 【阪神C(G2)展望】武豊“マジック”でナムラクレア、ママコチャを破った重賞馬が待望の復帰戦! 短距離界の有馬記念に豪華メンバーが集結
- お宝馬券がザクザク…2024年の荒れたレース、3連単とWIN5には夢がいっぱい
- 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
- 「世代最強候補」クロワデュノールは本物なのか?ホープフルSで下馬評を覆す最強刺客
関連記事
JRA池添謙一「アーモンドアイ潰し」因縁フィエールマン騎乗をアンカツも絶賛! 男の意地見せた?
ジャパンC武豊マカヒキ「大波乱演出」未遂をアンカツも大絶賛! 「狙い通り。あれしかない」あと一歩で大万馬券にファン騒然!?
JRA大種牡馬キングカメハメハ死去にアンカツ「ダービーは負ける気がしなかった」ディープ死去から数日……競馬界に悲しみ広がる
JRAオークス「ああ、悔しい!」カレンブーケドール津村明秀騎手に絶賛の嵐! アンカツ「結果以外は満点」もデビュー15年目の悲願にあと一歩……
天皇賞・春(G1)M.デムーロ「ポツン」に批判殺到!? エタリオウ「一発逆転」最後方待機もアンカツ「あそこまで下げたら届かない」