GJ > 競馬ニュース > 池添「アーモンドアイ潰し」
NEW

JRA池添謙一「アーモンドアイ潰し」因縁フィエールマン騎乗をアンカツも絶賛! 男の意地見せた?

【この記事のキーワード】, ,

JRA池添謙一「アーモンドアイ潰し」因縁フィエールマン騎乗をアンカツも絶賛! 男の意地見せた?の画像1

 22日の有馬記念(G1)は、2番人気リスグラシューが勝利を収め、引退の花道を飾った。5馬身離れた2着にはサートゥルナーリア、そしてクビ差でワールドプレミアが続く。ファン投票で1位となり、単勝1.5倍というダントツの1番人気に支持されたアーモンドアイは、最後の直線で失速し、まさかの9着に終わっていた。

 最強牝馬アーモンドアイが予想外の大敗を喫した1戦となったが、レース中にその同馬をピッタリとマークして殊勲の4着に入ったのが、池添謙一騎手のフィエールマン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)だった。

 池添騎手とフィエールマンは道中、アーモンドアイのすぐ後ろのポジションをキープ。マンマークされたアーモンドアイは、管理する国枝調教師も「フィエールマンがフラフラし外に出したらスイッチが入ってしまった」と、レース後に語るなど平常心を失ってしまったようだ。そのため、いつものような走りができず、スタミナ切れを起こし、あの失速に繋がったと見ることもできる。

「レース後、池添騎手は『アーモンドアイを倒しに行く勝ちに行くレースができた』と胸を張りつつ、『直線はじりじりだったけど、よく頑張ってくれた』と悔しさをにじませていました。ただ見事な騎乗だったのは間違いなく、元JRA騎手の安藤勝己氏も『池添はアーモンドアイを人一倍意識しながら、特に4角なんて勝負師って乗り方』と絶賛していましたよ。

 フィエールマンはもともとC.ルメール騎手が騎乗して有馬記念に参戦予定でした。ところが急遽、アーモンドアイが出走することが決まったため、ルメール騎手はフィエールマンを袖にしてアーモンドアイに騎乗することに。そして振られたフィエールマンに池添騎手が乗ることになったんです。

 まさかルメール騎手とアーモンドアイもそのフィエールマンと池添騎手にしてやられると思ってもいなかったでしょうね。今回の有馬記念は、池添騎手たちの“意地”が結末を左右したと見ることもできるかもしれません」(競馬誌ライター)

 フィエールマン×池添騎手に手痛いしっぺ返しを食らったルメール騎手とアーモンドアイ。ただこのコンビもこのまま終わる気はさらさらないだろう。

 アーモンドアイは来年、どこで復帰するのだろうか。そこからもう一度、最強牝馬としてキャリアを積み上げてもらいたいものだ。

JRA池添謙一「アーモンドアイ潰し」因縁フィエールマン騎乗をアンカツも絶賛! 男の意地見せた?のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

5:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  2. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  3. JRA「年度代表馬」史上最大のねじれ決着!? スペシャルウィーク白井元調教師らが”怒りの声”を上げたJRA賞の舞台裏
  4. JRAも迷惑千万……金沢競馬「八百長疑惑」を完全否定も「昔は当たり前」ネットの普及で戦々恐々する関係者達、某地方馬主の見解
  5. 武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは
  6. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. 武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた”意外”な名前
  9. JRA栗東「液体事件」は厩舎”内”トラブルか……「日頃から諍い」「被害馬2頭」の情報
  10. 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬