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【フェアリーS(G3)展望】「アメリカ帰り」JRAルメールVS「絶好調」マーフィー対決! オーロラフラッシュかシャインガーネットか? 荒れる牝馬重賞を制するのは!?

 1週前追い切りでは、新コンビとなるO.マーフィー騎手を背に、美浦南Wコースで5F 67.3-12.4秒をマーク。好調さをキープしている。

 1勝馬ながら、新馬戦でインパクトを与えたのがダイワクンナナ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)だ。

 母ダイワスカーレットという良血で、父はノヴェリスト。11月の東京でデビューするが、2番人気だった。スタートから3番手につけるレース展開で、直線抜け出すとそのまま後続を突き放し、3馬身半差をつけて完勝する強い内容だった。

 このほか、2勝馬のスマイルカナ(牝3、美浦・高橋祥泰厩舎)や、ペコリーノロマーノ(牝3、美浦・久保田貴厩舎)らに注目しておきたい。

 今年最初の3歳牝馬対決。荒れるこのレースを制して、今後活躍する馬は出てくるか?

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