真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.01.10 14:18
JRA「結果至上主義」三浦皇成騎手は犠牲者? 川田騎手ら助言も「周りの声が聞こえなくなった」新人騎手の焦り……
編集部
「昨年10月に川田将雅騎手と大塚騎手が3着争いをしたレースがありました。その際、大塚騎手の馬が川田騎手の馬の方にヨレているのに、大塚騎手が構わず追い続けていたことで、レース後に川田騎手から注意を受けていました。
その後、川田騎手がノーザンファーム天栄へブラストワンピースの状態を確認しに行った際、偶然、他馬の調教をつけに来ていた大塚騎手の騎乗ぶりを見て、鎧の踏み方や重心の掛け方などを人伝てにアドバイスしていたそうです」(別の記者)
だが、そういった関係者の気遣いも空しく、三浦騎手が巻き込まれる形で今回の落馬事故につながってしまった。その背景には、新人騎手ならではの焦りもあったのではないかという。
「昔とは異なり、今の競馬界は結果至上主義で、完全な格差社会。大塚騎手に限らず、デビュー間もない新人騎手でさえ、結果を出せなければ簡単に淘汰され、逆に結果を出した騎手にドンドン騎乗馬が集まる傾向にあります。
落馬事故に巻き込まれた三浦騎手だけでなく、大塚騎手もそういった背景の犠牲者といえるのではないでしょうか。
昨年は斎藤新、岩田望来、菅原明良騎手らを中心に『有望株が豊富な年』と言われていますが、大塚騎手はわずか3勝と、同期に大きく水を開けられた格好。焦る気持ちがあったのは確かだと思います」(同)
三浦騎手から「負傷した大塚騎手には一日も早い回復を願っています」というコメントがあったことがせめてもの救いか。
今週末は制裁によって騎乗停止となっている大塚騎手。復帰後は、まず安全運転を心掛けることをファンも周囲の関係者も臨んでいるはずだ。
PICK UP
Ranking
11:30更新
「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
- 藤田伸二「富田君、被害届出しに行ったら?」に池添謙一はタジタジ!? 例の事件に続く暴露…「性格を知っているからこそムカつくんだよ」と怒り収まらず
- 横山典弘騎手が若手騎手に「あの乗り方はやめろ」岩田康誠騎手らが実践する「お尻トントン」は、競走馬の負担になるだけ?
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
















