GJ > 競馬ニュース > 「JRAはお堅い」  > 2ページ目
NEW

「JRAはお堅い」川崎“ミシェル・フィーバー”に大物馬主が疑問……「こういう人を大事にしないと」美人過ぎる騎手に中央の壁

【この記事のキーワード】, ,

「確かに西山オーナーがおっしゃる通り、もしミシェル騎手がJRAに参戦していたら、もっと盛り上がっていたでしょうね。ましてや、今はJRAとしてもG1のない時期。ミシェル騎手のような注目を集める“看板”が参戦すれば話題になりますし、馬券売り上げ的にもありがたい存在になったと思いますよ」(競馬記者)

 JRAは2017年に、従来の短期免許の取得条件を大きく引き上げている。JRAが指定する国際競走の内、通算で2つ勝っているという“特例”はあるものの、ミシェル騎手が所属するフランスなどの欧州主要国ではリーディング5位以内に入ることが条件だ。

 昨年、24歳の若さで英国リーディングを獲得し「若き天才」と称されるO.マーフィー騎手の例外はあるものの、同年の女性騎手にとっては、かなりハードルの高い条件と述べざるを得ないだろう。

「騎乗技術も、昨年の札幌しか見ていないけどかなりの高レベル」

 西山オーナーも、ミシェル騎手の手腕を高評価している。果たして「美人過ぎるジョッキー」のJRA短期免許参戦は実現するのだろうか。JRAの柔軟さが問われている。

「JRAはお堅い」川崎“ミシェル・フィーバー”に大物馬主が疑問……「こういう人を大事にしないと」美人過ぎる騎手に中央の壁のページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. ラビットラン和田竜二騎手とモズカッチャン鮫島一歩調教師の「仁義なき戦い」最終章……「禁断の降板劇」に始まった両者の”確執”の行方は
  2. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  3. 「イラ立ちを抑えきれなかった」ソダシ降板だけじゃない。吉田隼人が備品損壊で異例の騎乗停止…“八つ当たり”に至る「最終騎乗」にあったアクシデント
  4. 岩田望来「素行不良」で追放されても重賞4勝目ゲット! 減量トラブルや夜遊び発覚した「問題児」が干されなかったワケ
  5. 今村聖奈、角田大河の同期が「190戦1勝」で謎のフリー…デビュー当日の転倒落馬も関係者の評価に影響か、正月競馬も「騎乗馬ゼロ」の試練
  6. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  7. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  8. JRA「超大穴騎手」が復活の兆し……絶望の底から這い上がってきた男の「苦難の道」
  9. 皐月賞馬アルアインの日本ダービー鞍上の「行方」に思い出される、世紀末覇王テイエムオペラオーの時代 人が人を育てる時代は終わったのか?
  10. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か