武豊「藤田菜七子Tシャツ入国」心配も“アウト”すれすれ? 「俺、サウジで乗れるの?」米国殿堂入り騎手が「お断り」された理由に冷や汗

来月29日、サウジアラビアのキング・アブドゥル・アズィズ競馬場で開催されるリヤドダートスプリントへ、日本からマテラスカイが挑戦し、主戦の武豊騎手が騎乗する。
「ボクの16か国目の海外騎乗で、サウジアラビアはプライベートでも訪れたことはありません」
すでに前日に行われる騎手招待競走に選出されたことで、サウジアラビア遠征が決定していた武豊騎手。だが、自身の公式ホームページによると、世界を股に掛けて活躍しているレジェンドにとってもサウジ遠征は初の経験となるようだ。
そこで17歳の時に、約3カ月間サウジアラビアで騎乗した経験を持つM.デムーロ騎手にアドバイスを求めたところ、「以前はTシャツで出歩くだけで怒られましたが、今はそれぐらいは大目に見てもらえるようになったはず」という話があったという。
その上で武豊騎手が気になったのが、同じく騎手招待競走に選出され、初めてサウジアラビアに遠征する藤田菜七子騎手のことだったようだ。
「サウジアラビア競馬は女性騎手を管理した経験が少ないと言われています。
今回のサウジC開催が決まった昨年に、主催側から女性騎手を歓迎する旨の発表があったほど。サウジアラビア競馬としては、サウジC開催を機に世界へ大きく扉を開きたい思惑があるようです」(競馬記者)
実際に、武豊騎手も「女性の服装には特に厳しい国だと聞くので、彼女がTシャツで入国審査を受けて揉め事が起きやしないかと、変なことが気になってしまいました」とコメント。
前述したデムーロ騎手からのアドバイスを受けての内容だが、「出発までもう少し時間があるので、サウジアラビア情報を集めて、一緒に行くクリストフ(ルメール騎手)を含めて、みんなで共有するつもり」とレースだけでなく、異文化への対策も考慮する。
そんな頼りになる武豊騎手だが、実は藤田菜七子騎手だけでなく、本人も一歩間違えればサウジアラビアで騎乗できない可能性があったという。
PICK UP
Ranking
17:30更新
アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
今村聖奈に続き坂井瑠星も“イチャイチャ動画”が流出!? パートナー愛を試される大一番
「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 四位洋文騎手が「トラウマ」嘆く……武豊騎手も不快感を露にした昨年「マイルCS」ディサイファの悲劇
- 今の競馬ファンは「ハズレ馬券」を投げ捨てない? 競馬場から姿を消した「敗者の断末魔」と感情のままに宙を舞い続けた「ハズレ馬券」の現在
- 武豊命名「5爺」に激震走るナンバー3の卒業…有馬記念でメジロマックイーンを撃破、迫られる「欠員補充」の最有力候補とは
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- JRA荻野極と横山武史が「誤爆」で一触即発!?「ふざけんな!ナメてんのか!」1番人気大敗の腹いせにタオル投げるも……
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
















