真剣勝負の裏にある真実に斬り込むニュースサイト・GJ
GJ
真剣勝負の真実に切り込むニュースサイトGJ
NEW
2020.02.03 14:52
JRAコパノキッキング「フェブラリーS回避」決定……根岸S敗北と安藤勝己氏「助言」が効いた?
編集部

根岸S(G3)でモズアスコットの初ダート勝利が話題となったその裏側で、気になるやり取りが行われていた。
元JRAの騎手である安藤勝己氏がTwitterで、根岸Sの結果に関し「コパノキッキングは一見負けて強しやけど、次の距離延長に課題を残した」とツイート。
これに対しコパノキッキングのオーナー、Dr.copaこと小林祥晃氏が反応。自身のTwitterで「今日は矢作厩舎作戦にハマったとは言え、距離の限界を見ました。1200ダート路線で行きます。フェブラリーSにはコパノキッキングはむかいません。」とフェブラリーS回避を示唆した。
騎乗していたO.マーフィー騎手も「外枠に速い馬がいて、それを見ながら走っていましたが、結果的にペースが速かったです」とコメント。
陣営としては、マーフィーを確保して確勝を期しての出走だっただけに、敗れたショックはかなり大きかったのではないか。
元騎手の安藤氏の見解と、本番へ向かって危惧していたことが合致してしまったというのがこのやりとりにつながったと思われる。
まだ、コパノキッキングの次走は未定のままだが、距離の限界がはっきりした以上、今後は1200-1400mを中心に使っていくことになりそうだ。
PICK UP
Ranking
5:30更新
JRA【三冠最終戦】菊花賞(G1)で散った二冠馬、辿り着けなかった二冠馬たち。ミホノブルボン、メイショウサムソン、ネオユニヴァース、トウカイテイオー、ドゥラメンテ
JRA 武豊「因縁」オーナーと5億円の復縁!? ワールドプレミア降板劇から突然の大物騎乗依頼、両者に交錯する「思惑」とは
武豊騎手「パドック意味なし」発言に仰天……馬券購入セオリー「完全否定」のトップ騎手たちが語るパドック必勝法とは- 川崎・瀧川寿希也「引退」騒動たくさんも反省はなし? 新たなる「フィールド」とは
- 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
- 巷に出回る川田将雅「長距離苦手説」をデータで検証、阪神大賞典(G2)で気になる「13年未勝利」の課題…リーディングジョッキーの意外な過去
- 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
- 【有馬記念】武豊×ドウデュースを逆転できる候補3頭!と絶対に馬券に加えるべき“隠れ穴馬!”
- 皐月賞(G1)クロワデュノール「1強」に待った!? 「強さが証明された」川田将雅も絶賛した3戦3勝馬
- 岩田康誠「キレ散らかし」返答にインタビュアーもタジタジ…名手が信じたドウデュース世代の実力馬が有馬記念前に答え合わせ















