GJ > 競馬ニュース > 「超豪華」中山記念  > 2ページ目
NEW

JRA【中山記念(G2)展望】「超豪華」G1馬5頭に横山典弘ダノンキングリーが挑む

 G1馬の称号こそまだ手に入れていないが、ダノンキングリー(牡4、美浦・萩原清厩舎)も能力で引けを取らない。

JRA【中山記念(G2)展望】「超豪華」G1馬5頭に横山典弘ダノンキングリーが挑むの画像4

 3歳クラシックでは皐月賞(G1)で3着、日本ダービー(G1)はクビ差の2着とあと一歩のところで涙を飲んだ。距離適性を考慮して復帰戦に選んだ毎日王冠では、インディチャンプやアエロリットなどの強豪を一蹴。勇躍してマイルCSに挑むがあえなく4着に終わり、またしてもG1馬にはなれなかった。

 名手・横山典弘騎手としても得意の中山で今度こそ結果を出したいところだろう。

 他にも池添謙一騎手と初コンビとなる17年のマイルCS勝ち馬ペルシアンナイト(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)、引退前のラスト重賞で武士沢友治騎手との名コンビ復活となったマルターズアポジー(牡8、美浦・堀井雅広厩舎)、17年のオークス馬ソウルスターリング(牝6、美浦・藤沢和雄厩舎)が出走を予定している。

 G1級の超豪華メンバーが激突する中山記念は3月1日(日)15時45分の発走予定だ。

JRA【中山記念(G2)展望】「超豪華」G1馬5頭に横山典弘ダノンキングリーが挑むのページです。GJは、競馬、, , , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

23:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. 「3大始祖」消滅の危機……日本で「2頭」世界で「0.4%」の血を残すべく立ち上がったカタール王族の「行動」に称賛
  2. 27年前、ダートで無敵を誇った名牝がフェブラリーSで唯一の牝馬優勝を飾ったあの日
  3. 武豊やC.ルメールでさえ「NGリスト」の個性派オーナーが存在感…お気に入りはG1前に「無念の降板」告げた若手騎手、過去に複数の関係者と行き違いも?
  4. アドマイヤ軍団が「G1・45連敗」武豊と絶縁し「40億円」と引換えに日本競馬界フィクサーの”逆鱗”に触れた凋落の真相?
  5. 「シャフリヤールの激走はわかっていた」本物だけが知る有馬記念裏事情。そして“金杯”で再現される波乱の結末とは?
  6. JRA「馬が走ってくれません」スタート直後の“レース拒否”に大反響!? 三浦皇成も打つ手なし……未勝利馬がまさかの「自己主張」で1か月の出走停止処分
  7. 浜中俊「哀愁」の1年。かつての相棒ソウルラッシュ、ナムラクレアが乗り替わりで結果…2025年「希望の光」は世代屈指の快速馬か
  8. JRA池添謙一「2度結婚」「DV不倫」よりも紆余曲折の騎手人生。オルフェーヴル三冠→外国人で凱旋門賞、勝負強さは当代随一だが……
  9. 東京競馬場に約20万人が殺到!? 朝6時からの大行列、怒号飛び交う陣取り合戦、そして…競馬が最も熱い時代、歴代最多入場者を記録した当時の記憶
  10. 府中の大ケヤキ、実は「偽名」だった!? 伐採試みた作業員が死亡、サイレンススズカも散った「魔の第3コーナー」の怪、ダービーが行われる東京競馬場の都市伝説に迫る